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磐田バッハいろいろアリアリ

静岡県磐田市に本拠を置く磐田バッハ合唱団のブログです。

寄せ書きを作っていまーす♪

●春の気配が磐田にも

予報では、まだしばらくは寒い日も
あるようですが、そろそろ
春の花が咲き始めました。


 ↑
静岡の教会のお花

先日コンサートをさせていただいた
磐田学園の生徒さん全員から、
可愛らしい手紙の束が届きました!
出演者全員で回し読みして、
ほんわかあったかムード(*⌒▽⌒*)

一生懸命いろんな感想を
力いっぱい書いてくれていて
とっても嬉しい体験をまた、させていただきました。

で、こちらからもお返しに、
寄せ書きをお送りしよう、という事になり、
みんなで制作。






 ↑
ネコのデュエットが大うけしたので、ネコづくめ。
そして、嵐の「ふるさと」も大うけしたので、
五線に「ふるさと」のサビ部分を描きました。
 ↑
※急に描きたくなって、K子先生におねだりして
rsが描かせていただきました。(趣味丸出しデス)

最後まで何を書こうか?
とマエストロが頭をひねって
おられましたが、そろそろ完成。

喜んでいただけるといいですね~!


  ↑
おやつは先生の淹れて下さったコーヒーに、
Oさんが買ってきてくれた「御座候(ござそうろう」。
ものすご~く美味しかったデス。

※※※※※※※※※浜松メサイア練習スケジュール※※※※※※※※

先のお知らせでは、まだ会場予約が出来ていない
日程がありましたが、4月の会場、決定しました。
ご確認下さい。

4月 1日(土) 14:00-16:30  渡辺皮膚科医院(磐田)
  23日(日) 14:00-16:30  蒲協働センター(浜松)

※※※※※※※※※浜松メサイア練習レポート※※※※※※※※※

3月 4日(土) 伴奏Nさんお休みにつき、
        この日は全て先生のレッスンでした。

35. Let All the Angels of God Worship Him

  最初に身体のポジショニングのお話が
  ありました。自分の身体を「楽器」と考え、
  まずはチューニングをしましょう。
  具体的には、まず姿勢から。弦楽器なら、
  ちゃんと弦を張りますよね。それと同じように、
  良い音が出るように
  するために、背筋を伸ばしてみましょう。

  浜松メサイアの練習では、基本的に皆さん
  着席して歌いますが、そうするとどうしても
  背中が丸まって猫背っぽくなってしまう事が多いですよね。

  歌い出す前に、まず自分の姿勢をチェック
  しましょう、というお話でした。



  メロディーの中に出てくる上の図のような
  音形で、ご注意がありました。
  現代の音楽では、♪の方にアクセントが
  来たりしますが、バロックでは逆に16音符2つ
  の方にエネルギーをかける必要がありますので、
  練習してみましょう。最初はごつい感じがする
  かもしれませんし、やり過ぎちゃうことも
  あるかもしれませんが、練習の中で一番良い
  バランスはどれか、を探していきましょう。

37. The Lord Gave the Word

  行進曲風の作りになっています。
  世界中にキリストの教えを伝えようと
  颯爽と歩いて行く伝道者たちのイメージですね。

  この曲は、思い切って鼓笛隊のイメージで
  いきましょう、との事。小太鼓をタカタカ叩くように
  して、細かな♪の動きをコントロールしていきましょう。

39. Their Sound is Gone out

  豊かな響きで歌いましょう。
  出だしの部分にフォルテと書いてあるので、
  つい力一杯大声を出そうとしがちですが、
  むしろフレーズの中で大きく豊かに響かせて、
  次第に大きな音に持って行く………と意識した
  方がいいでしょう、というお話がありました。



  上の図のような音形の時には、
  三段跳びのイメージで、頂点になる音に
  向かって、次第にエネルギーを与えましょう。

41.  Let Us Break Their Bonds Asunder

  音のスピード、息のスピードが
  重要な曲です。

  何かを「ぶっ叩く(マエストロ語録)」ような
  イメージで、1音ずつ。

  また、メサイアでは何度も何度も、フレーズの
  冒頭に[and]が出てきますが、この[a]が、
  ともすると日本語の[あ]になりがちです。
  気を抜くと、つい日本語英語風の[あん]ちゃんに
  なってしまいますから、この点も御注意を。

44. Hallelujah

  あまりに有名な「ハレルヤコーラス」ですが、
  1つの単語の中で、母音が[a]→[e]→[u]→[a]と
  進行するのが、実は意外と厄介です。
  [a]と[e]はほぼ舌のコントロールのみで、
  なるべくポジションを動かさないとやりやすい
  のですが、思いっきり唇を突き出さないと
  うまく響かない[u]があるため、そこから
  最後の[a]に戻すのが大変なんです。

  rsは、これがなかなか出来ないので、
  家に帰ると、鏡の前で百面相状態ですσ(^◇^;)

  最後の[a]は、最初の[a]のポジションと同じ
  ところに戻さないといけませんよね。でないと、
  同じ響きにならないですからね。
    ↓
  テンポが早くなったり、何度も「ハレルヤ」と
  言っているうちに、次第にポジションが
  崩れる事も! 崩れたな、と思ったら、
  途中で「持ち直しをしよう!」と意識すると、
  意外と身体が動いてくれます。


  ↑
ついうっかり「必ず」を2回も書いてしまってました!
大事な事なので、2回言いましたって事で!

46. Since by Man Came Death

  「メサイア」の中でも屈指の難曲です!
  アカペラ部分の音程感覚をはめ込むのが
  何度やっても難しいですネ。

  アカペラ部分は、バロックよりも
  ルネッサンス的なスタイルで歌うため、
  より難しく、また終止部分は純正律でないと
  ちゃんと収まらない、という作りになっている
  のもネックですね。

  まずは、自分のパートを夢中になって歌うのでは
  なく、バスのパートの上に積み上げているんだ、と
  意識して、1音ずつ丁寧に動いてみましょう。

  マエストロいわく、

  「響きを友達にしましょう。
  そうする事で、全体の響きの中で、自分の
  役割は何か、が分かってくるんです」

  響きとお友達になれれば、本当にいいですよね!

  
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日ごとに春♪

●こんにちは、管理人のrsです。

日ごとに春めいてきている
温暖の地・静岡です。
彼岸桜も満開になり、
私たちの目を楽しませてくれる頃………
なんですが、ちょっとこのところ
爆弾低気圧? 春一番?
で不安定な日もありますネ。
花粉も飛んでいるので、
意外と体調管理の難しいシーズンです。
気を付けましょう!

●本番、近づいてます!

磐田バッハファミリーの一端を担う
静岡市に本拠を置く静岡バッハ合唱団の
本番(4月15日(土))が刻々と近づいてまいりました。

今週も、先生のしごきが炸裂しています!
σ(^◇^;)

というか、なかなか教えていただいた
事に十分注意を払って練習出来てないから、
なんですけどねー。

磐田と静岡にまたがるメンバーの1人である
ワタクシrs、磐田でも静岡でもしごかれて
まーす。

ソプラノが上下に分かれる曲の場合、静岡では
なぜかソプラノ2に人数が集まってまして、
ソプラノ1はrs+1名。もう1名は、
お仕事の都合で練習会場に早く来られない方なので、
えーと、その、rs個人レッスン状態になる
こともしばしば。気が抜けません!

1音でも失敗すると、しっかり聴かれちゃうものね~。

頑張って自習しまーす。

曲は、バッハのカンタータ4番、
モテットの3番と6番です。

会場は、普段静岡バッハが練習会場とさせて
いただいている日本キリスト教団草深教会礼拝堂です。

小さいけれど、良い雰囲気、良い響き。
今から楽しみにしています。
お近くの方、是非お誘い合わせて
お出掛け下さい。




 ↑
教会に飾られているお花がいつもステキ。

※※※※※※浜松メサイア日程情報(変更あり)※※※※※※※

浜松メサイア練習は、通常
第1(土)と第3(日)となっておりますが、

静岡バッハ本番日程との関係等により、
4月・5月の練習で日程変更がありました。
ご確認下さい。

3月 4日(土) 磐田市 渡辺皮膚科医院
  19日(日) 豊田町 青城交流センター

4月 1日(土) 磐田市 渡辺皮膚科医院
  23日(日) 浜松市 蒲(かば)協働センター《予定》

5月 6日(土) 磐田市 渡辺皮膚科医院
  14日(日) 浜松市 蒲協働センター《予定》

時間は、いずれも14:00-16:30
(前半は通常通りの音取り練習、後半は先生のレッスンです)

※《予定》表示にご注意

1ヶ月前にならないと、会場の予約が取れませんので、
現時点では予約確定になっておりません。
予約が取れない場合は、会場変更も
ありますので、お含みおき下さい。

※5月6日(土)は、連休中に当たりますが、本番までの
練習回数が少ないため、日程に入れてあります。
ご無理のない範囲でお願いします。

※※※※※※※浜松メサイア練習報告※※※※※※※※

●2月19日(日)練習日誌

音取り・先生のレッスンともに、
26・28・33番を練習しました。
次回は35番「Let All the Angels of God Worship Him」
からとなります。

26. All We Like Sheep Have Gone Astray

   母音唱で、ゆっくり目のテンポ練習を中心に。
   軽快な曲ですが、うっかりしていると、
   母音のポジションがだんだん曖昧になりやすい
   曲です。ゆっくりテンポで、母音のポジション
   が必ず元の位置に戻ることを確認しましょう。

28. He Trusted in God

   イエスを嘲る人々の揶揄の声の歌。
   鉄琴や木琴を叩くように、1音ずつはじいて。
   唇の力を抜かず、お腹でしっかり支えながら、
   1音ごとに鋭く、短く。

33. Lift up Your Heads, O Ye Gates

   28番と同様、音のエネルギーとスピードで。
   ただし、「天国の門よ、開け」という
   喜びの歌なので、音色は28番よりも
   輝かしく。

      (Mさんの練習日誌を参考にまとめました)
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

た~のしかった、嬉しかった♪ーー磐田学園コンサート

●こんにちは、管理人のrsです。

本日2/13(月)に行われた磐田学園コンサートの
ご報告をしまぁす♪

前回の「あおぞら」訪問に
引き続き、今日も1日楽しく盛り上がりました!

今回のコンサート会場は、こちら。
 ↓


県立磐田学園です。

聴いてくれたのは、磐田学園に在籍する
小学生と中学生の生徒さんたち。

お子さんたちに楽しんでもらうには、
どんな曲がいいかな?
どんな感じでやれば、一緒に楽しめるかな?

と、いろいろと準備しました。



マエストロからも、直前まで、
こうしたら、ああしたら、と
お話がありました。

「日本語の歌で、よく知っている
ものばかりなので、何となく、で歌ってしまうと、
逆に何を言ってるのか分からない、モヤモヤしたものに
なってしまう。どの言葉にポイントを
置くべきなのか、どうしたら、
聴いてる人がより楽しめるのかを考えて、
1音ずつに心を傾けるように。」

ナルホド、納得のsuggestion!


  ↑
会場は、体育館。音響的にはデッドなので、
どんな風に響かせたらいいのか、確認中。


  ↑
何やら楽しげなイケメン2人組。

●演奏曲目は、

・早春賦
「春になった、と思ったのに、まだ寒いねぇ。ウグイスさんたちも、まだ歌ってくれないね……というのを、少し古い言葉で歌っています」と磐田バッハ専属アナウンサーMさんが、絶妙の解説! これなら、古文なんか知らなくても、楽しめるネ。「いい!」と会場から声が!
嬉しいね~!

・窓をひらいて
Iさんの軽やかなリコーダー演奏に続いて、手拍子付きで元気に! 子供たちの目が輝きました!

・雪はのんのん
冬眠していたクマさんが起きてきて、水浴びしたり、ハチミツをなめたり。途中で楽しいセリフが入ります。生徒さんたちと一緒に、大きな声でセリフを言う練習をして、さあ、歌い出し。生徒さんたちも大熱演。拍手と笑顔で終了しました。コラボ、大成功でしたネ!

・山の音楽家
鉄琴、ピアノ、フルート、そしてギロの演奏付き。いろんな楽器の音に、またもキラキラの視線が! 特にカエルの声をやったM島さんの民族楽器ギロが注目の的でした。

・猫のデュエット
「雪はのんのん」の台詞指導で、すっかり子供たちの人気の的となったソプラノのNちゃんと、イケメンのKさんのデュエットです。言葉は全て猫語です。今回の演出は、歌の先生のKさんネコ、歌の練習なんか、やだなぁ、とすねてる女の子ネコNちゃんの掛け合いです。やだ、やだ、やりたくないと、生徒さんのお席に逃げて行くNちゃんに、拍手喝采。演奏の最後に代表で感想を言ってくれた小学生の男の子と中学生の女の子も、ネコちゃんが一番印象的だったそうで、一緒になって猫語でニャアニャアしている生徒さんがたくさん。思わず私たちも大笑い。

・かあさんおねがいよ
元々は、Ah, vous dirais-je, Mamanという
フランスの歌で、メロディーは「キラキラ星」。
あれ? なんか、聴いた事があるね?
とみんなが首をひねっていると、
ソプラノNちゃんの美しいオブリガートが。
きれいな歌声に、みんなうっとり。

・嵐の「ふるさと」

生徒さんもよく知っている曲というので、
今回初めて挑戦したのが、この曲です。
合唱コンクールでも歌われたもので、
私たちも聞き覚えがありましたが、
こんなに言葉数が多いとは!

普段歌っているバッハなどとは
また違った難所がありましたが、
みんな、しーん、と聴き入ってくれて、
何だか最後の方は、歌っている私たちの方が
ジーンとしてしまいました。

・星に願いを

嵐の後は、ハンドベルだけで、
しっとりと「星に願いを」を聴いてもらいました。
体育館の天井に向かって、澄んだベルの音が
しみ通るような感じでした。

・主よ人の望みの喜びよ

そろそろ終盤です。小学生には
ちょっと難しかったかもしれませんが、
やっぱりバッハ合唱団ですから、バッハもお披露目。

バッハおじさんの肖像画写真を
用意して、こんなおじさんが作った曲なんだよ、
きれいだから、聴いてみてね、という感じでスタート。

美しいハーモニーの構成に、
びっくりしたように目を見開きながら、
一生懸命聴いてくれました。

・ハレルヤコーラス(メサイアより)

最後は、晴れやかにハレルヤコーラス。
ウキウキするような明るい響きの曲に、
子供たちの身体が自然に揺れていたような。
私たちも、精一杯の笑顔で歌い切りました。

実は、この後もう1曲、アンコール用に
「大地讃頌」を用意していたのですが、
次の授業等の時間割もあるようで、
ハレルヤコーラスの後、代表者が感想を
言ってくれ、みんな揃って可愛らしくお辞儀を
してくれた後は、退場行進に入ってしまいまして。

あ~、「大地讃頌」も聴いて欲しかったなぁ………と

少し残念に思っていましたら、

K子先生が咄嗟に、
「退場行進に合わせて、歌いましょう!」と
提案して下さり、急遽歌い始めました。

これ、子供たちもとても喜んでくれて、
行進しながら、振り返って盛んに手を振って
くれました。私たちも手を振りながら、
歌い続け、最後は、
互いに「ありがとう~」「またね~」と
言い交わしながら、大きく手を振り合いました。

嬉しくて、ずっと歌っていたいような、
いつまでも手を振り合っていたいような、

歌いに行ってあげた、なんてものじゃなくて、

逆に私たちの方が、何かとてつもなく
素敵なものを子供たちからもらったような、
そんな嬉しい午後でした。

●打ち上げを兼ねて遅いランチ会

感動も覚めやらぬまま、
ともかく後片付けを終え、
車に分乗してランチ会の会場へ。

今回は、メンバーのお一人T田さん存じよりの
磐田駅至近のカフェ・モグモグへ。
お部屋は貸切のレンタルルーム。
(このお店では、さまざまな講座なども
開かれるようで、コミュニティー広場兼
美味しいカフェ、といった感じでした)






  ↑
rsが頂いたのは、上のヘルシーランチ。
サラダバー付き、ご飯お代わり自由で1,100円!
(デザートにババロアも付いていた!)

オムライスまたはカレーライスのセットには、
パンケーキが付いてきます。フワフワ。



美味しいお料理に舌鼓を打ちつつ、
夕方まで大騒ぎ。

先生もゴキゲンで、

「あの“主よ人の望みの……"はよく出来ていたよ。
これなら、ヨーロッパに持っていけるネ」

と破格のお褒めのお言葉が!

子供たちのキラキラした瞳が、
私たちを導いてくれたような気がしました。

また会いたいネ! また聴いてネ!



※※※※※※※※※※※※※浜松メサイア練習情報※※※※※※※※

前回2/4の練習では、音取り・先生のレッスンとも、
下記の4曲をやりました。

21 His yoke is easy, and his burthen is light
22 Behold the Lamb of God
24 Surely he hath borne our griefs
25 And with his stripes we are healed

次回練習は、26番 All we like sheep have gone astray
からです。

2/19(日) 豊田町 青城交流センター
3/  4(土) 磐田  渡辺皮膚科医院
3/19(日) 豊田町 青城交流センター
4/  1(土) 磐田  渡辺皮膚科医院

時間は、 音取り練習 14:00-15:00
     先生のレッスン 15:00-16:30

となります。浜松メサイア本番(8/19)目指して、
こちらも楽しんでいきましょう!

新春・初雪・初慰問!

●こんにちは、管理人rsです。

1月14日(土)は、今年の初・慰問コンサートでした。



場所は、恒例の「あおぞら」さん。
磐田から車に分乗して、
天竜川を渡り、浜松へ。

2ヶ所にある施設を次々に回りました。
ダブル慰問です。

この日は全国的な大寒波で、
磐田~浜松辺りは、朝のうち
牡丹雪が舞いましたが、昼前には
影も形もなくなっちゃって、
雪景色を楽しむまでには至りませんでした。
残念。

rsの地元、県中部の静岡・清水辺りになると、
県西部に位置し、遠州の空っ風が有名な
磐田や浜松よりも、だいたい冬場で2~3℃
暖かく、ほとんど雪を見ることはありません。
駿河湾に入り込んでくる黒潮のおかげだそうです。
今回の寒波でも、清水は風花が一瞬舞ったかな………
で終わってしまいまして。

センター試験当日の大雪で
全国的に受験生さんが苦労して
いたと言うのに、ちょっと申し訳ない感じ。

●さて、慰問です。

慰問参加メンバーは、
磐田近辺在住の磐田メンバー、
ユビラーテメンバー、さらに静岡メンバー、
名古屋メンバーの混成部隊。

要は坪井ファミリーの中で、当日集まれる人が
ワイワイやる、という感じの
楽しいイベントです。

最初のステージは、中ノ町のあおぞらさん。
続いて大蒲(おおかば)町に移動して、
続けて演奏です。

中ノ町では、
新春らしいステキな作品が所狭しと!
楽しませていただきました!






 ↑
浜松のゆるキャラ「家康くん」!
可愛い!

大蒲町に移動すると、美味しい鳥重お弁当が
お待ちかね。ワイワイがやがや、おしゃべり
しながら、舌鼓。



●今回のラインナップ

入場行進は元気よく手を上げて、「鉄腕アトム」。
一気に楽しい雰囲気に入りました。

1)  パパはママが好き
2)  小さな木の実
3)  星に願いを(ハンドベル演奏)
4)  落葉松(混声3部)
5)  まどをひらいて
    (リコーダー+ソプラノオブリガート付き)
6)  雪はのんのん
7)  山の音楽家
   (鉄琴、ピアノ、フルート、ギロ演奏入り、
    施設利用者の方もご一緒に楽器演奏)
8)  雪(雪やこんこ)
9)  冬の夜
10) どこかで春が
11) 早春賦
12) 花の町
13) オペラ「メリーウィドウ」よりワルツ
    (ソプラノ+テノール+合唱)
14) ピエ・イェズ(A. ロイドウェッバー)
    (ソプラノ+メゾソプラノ+合唱)
15) 大地讃頌
16) メサイアより「ハレルヤコーラス」

*アンコール ふるさと

会場のお席に集まって下さった利用者さんの他、
2階のお部屋から御覧になる方のための
モニターがあるそうで、皆でモニターカメラに
向かってご挨拶。館内中の方々が聴いて
下さっているんだなぁ、と思ったら、
とっても嬉しくなりました!


  ↑
中ノ町のステージ、セッティング中


  ↑
大蒲町のピアノ。先生がポロロン、と♪


  ↑
大蒲町のホール。とっても豪華です。
モニタースクリーンもすごいですね!


  ↑
さわやかR子さんと、名古屋から駆け付けて
下さった本日のテノールソリスト。
雪の名古屋に無事お帰りになれましたか?

中ノ町でも、大蒲町でも、
職員の方が集合写真をたくさん
撮影して下さいました!
ありがとうございます!

大蒲町終演後、おもてなしのお菓子を
摘みながら、ワイワイやっているうちに、
すごい早業で、写真のプリントアウトを
全員分ご用意下さいました!

びっくり!

と同時に、

とっても嬉しくなりました!

楽しいひとときが凝縮された一枚、
どうぞ御覧下さい!




新春からは“日本人”をヤメる?!

●明けましておめでとうございます。

管理人のrsです。
今年も磐田バッハblogをよろしく
お願いいたします!

浜松メサイア練習も、年が明けると同時に、
先生のご指導にも一層熱が加わりました。

7日の練習には、
blog記事を見て来て下さったという、
テノールのMさんのご参加を賜りました。

どうもありがとうございます!

全く知らない団体に、1人で参加するというのは、
勇気がいることなんじゃないか、とrsには
思われます。

先生は、以前脳梗塞を起こされたため、
見えにくい範囲があったりなどしますので、
ついみんなでワイワイお世話をしながら
練習を進めています。

先生のおとぼけ発言に爆笑しつつ、
とりあえず先生のご指導についていこうと
頑張っていますが、練習はいつも
あんな感じデス。

Mさんも、当初は緊張されるかと思いますが、
どうぞこの先の練習も、大いに楽しんで下さい!

●[glory]がちょっと怖い。

メサイアをやるためには、“日本語”の
発音から離れよう!

………というのが、

先生がたてられた今年の目標です。
(というわけで、今回のタイトルは
そういう意味です)

英語の曲は、ついうっかり頭の中で
ローマ字やカタカナに変換してしまいがち。

そうなると、口をついて出るのは、
「日本語で発音した」英語………。

別に英語の達人になれ、というのでは
ありませんし、

全てを正確に発音しろ、というのでも
ありません。

けれど、普段使う日本語のノリのままじゃ、
サウンド的にも英語曲っぽくはならないんですよね(/_;)

メサイアの中の合唱第1曲目(通し番号は4番)冒頭の

And the glory, the........

が、

「あ~んた ゴ~リラ」

に聞こえちゃった、なんて笑い話のような
事にだって、ならないとは限らないわけで、

それは、非常にマズいですよね?!

最初っから、イメージがた落ち………(T_T)

[glory](神の栄光)という単語1つ取ってみても、

響きを作り出す母音[o]の前に、
[g]と[l]という2つの子音が並んじゃっています。

簡単そうな単語だけど、実はこれが難しい。

だって日本語には、

「子音」(g)+「子音」(l)+「やっと母音」(o)+「また子音」(l)+「さらに子音」(y)

なんてコトバはありませんもの!

日常の気持ちのままで曲に入ると、
つい「ゴーリラ♪」に聞こえる音を出して
いても、意外と自分では気づきにくいのかも?!

●[and]と[the]も怖い。

メサイアの歌詞に頻繁に出てくるのが、

[and]と[the]。

[and]は、語尾の[d]のところで、
口が動きません(/_;)

語尾をしっかり鳴らす習慣が
日本語にはないために、意識しないと、
すぐ[d]を忘れます。

[and]じゃなくて、「餡ころ餅のあん」的に
聞こえる可能性、大!

さらに、どうしても「ザジズゼゾ」の「ザ」で
発音したくなっちゃう[the]は、大量に
出てくるのでクセモノです。

以前「大地讃頌」の歌い方でご紹介した
破裂音の「ダ」の代わりに、
柔らかな[la]を使うメソッドが、
ここでも大活躍です。

[la]にしてしまった方が、
響きも素直に伸び、
声帯も締め付けません。

日本語の「ザ」にとらわれてしまうと、
「座頭市のざ」や「座布団のざ」に
その部分だけ聞こえてしまいます。
破裂音としても目立つような感じがしますよね。
本来の「th」は破裂音とはまた違うもので、
「la」で工夫した方が美しいように思います。

次回練習までに、少~し意識してみましょう。

※※※※※※※※浜松メサイア練習インフォ※※※※※※※※※

1月22日(日) 豊田町 青城交流センター
2月 4日(土) 磐田市 渡辺皮膚科医院
  19日(日) 豊田町 青城交流センター

     14:00~15:00       音取り練習
                   15:10頃~16:30 坪井先生の練習

※アクセス情報は、恐れ入りますが
blogのバックナンバーをご覧下さい。

新年明けたら、参加を考えようかな…‥?
と思っていらした、そこのあなた!
いつでもお待ちしています!



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うり坊
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