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磐田バッハいろいろアリアリ

静岡県磐田市に本拠を置く磐田バッハ合唱団のブログです。

◆浜松メサイア練習情報(5月後半~演奏会直前)◆

●こんにちは、管理人のrsです。

急に夏日になったり、一転して肌寒くなったり、
不安定な天候が続きますが、花々は次第に
初夏の装いになりつつあります。

今日お散歩していたら、
ご近所のお宅の茉莉花が満開でした。
薔薇も蕾をふくらませています。



写真は、火曜日に、
静岡バッハの練習会場に飾られていたもの。
やさしい色合いに癒やされました。

●浜松メサイア練習スケジュール

5月 14日(日) 浜松市 ひろまルーム
         14:00~16:30
                                  *アクセス情報は、以前の
         更新情報でご確認下さい。
    No.9 O Thou That Tellestの後半から開始の予定です。

6月  3日(土) 磐田市 渡辺皮膚科医院
         14:00~16:30
   18日(日) 浜松市 ひろまルーム(予定)
         14:00~16:30
     24日(日) 豊田町アミューズ豊田ゆやホール
         13:00~18:00位で予定しています。
         特別集中練習となります。

●7月以降の予定

7月 1日(土)  通常通りの練習を予定しています。
  16日(日)  通常通りの練習を予定しています。
8月 5日(土)  通常通りの練習を予定しています。

8月18日(金)  前日練習を18:00頃より。
        場所は浜松市地域情報センターを予定。
  19日(土) 本番(浜松市アクトシティー中ホール)

 ※前日・当日のタイムスケジュールは後日配布
  いたします。もうしばらくお待ち下さい。

●チラシ・チケット配布情報

  ☆チラシはただいま配布中です。必要な方は、
   練習時にお受け取り下さい。

  ☆チケット配布は、6月からの予定です。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
5月6日(土)の練習メモより(Mさんメモ参照)

この日の練習曲は、
後半の46番から始まり、51番、53番、前へ戻って
4番と7番でした。

4番のAnd the Gloryは、メサイア合唱の
基本となる大切な曲です。1音目から
美しい響き作りをがんばりましょう。

メサイアの歌詞では、冒頭に「and」が
来る事が多いですが、この時母音の「A」に
どのような輝きを与え続けられるか、というのが
1つの勝負所ですよね。

やりそこないは仕方がないけれど、
ただ無意識に音を横にたどっていくだけ
では、せっかくのメサイアが台無しです。

失敗しても、すぐに立て直しをしよう、
という「意識」を「保ち続ける」のが
大切ですよ、と先生が常々おっしゃいますが、
まさにその通りですね。

初夏を迎えるとともに、
練習も佳境に入ります。

心に残る本番ステージとなりますよう、
心を込めて1曲ずつ取り組んでまいりましょう。

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◆浜松メサイア練習情報(5月・6月分/会場変更情報含む)◆

●こんにちは、管理人のrsです。

あっという間にゴールデンウイークを
迎える候となりましたね。

8月本番に向けて、
浜松メサイア練習も頑張ってまいりましょう。

※※※※※※※※※5月練習(会場変更情報あり。ご注意を)

5月 6日(土) 磐田市 アトリエ坪井 14:00~16:30
   ※通常は渡辺皮膚科医院をお借りしての
    練習日ですが、この日は先生のお宅での
    練習となります。お間違えなきよう、
    お願いいたします。

5月 14日(日) 浜松市 ひろまルーム 14:00~16:30
   ※ひろまルームについてのインフォメーションは、
    前回までの更新情報をご参考になさって下さい。

※※※※※※※※※6月練習

6月 3日(土) 磐田市 渡辺皮膚科医院 14:00~16:30

6月 24日(日) 豊田町 アミューズ豊田ゆやホール
   ※この日は集中練習と題しまして、
   14:00~18:00を予定しております。

   ※良い響きのホールでの練習ですので、
   皆様なるべくご都合つけてお集まり下されば、
   と思います。よろしくお願いします!

満員御礼・静岡バッハ演奏会♪

●こんにちは、管理人のrsです。

2017年4月15日(土)の
静岡バッハ演奏会のご報告です。


 ↑
 駿府公園県庁脇の桜。ちょうど満開でした。

穏やかな晴天に恵まれたこの日。
小さな会場ですが、満員のお客様にご来場いただき、
目一杯楽しい演奏会となりました!


 ↑
本日のソリストをつかまえて、
音楽談義に花を咲かせているマエストロ。


 ↑
名古屋から駆け付けて下さった神田さん。
カンチャンスマイル、百万ドル!


 ↑
合唱はお休み時間、オケさんは打ち合わせ中。
イキなTシャツ姿のお兄さんが譜読み中。


 ↑
オケさんの合わせ中。コンマスさんから
「5小節目のこの4分音符が………」との
細かい指示が聞こえました。さすが、
1音もおろそかにしないんだなぁ。ステキです。

●リハーサルを終え、着替えも終え、
準備万端。

普通の教会の礼拝堂なので、
楽屋とか上手・下手とかありません。
で、お客様がお席についた後、
ワラワラと礼拝堂外の廊下に並び、
粛々と入場。

不肖rsは、今回マエストロの入場エスコートの
栄誉に浴しました。お目が悪いので、
最近の演奏会では、たいてい女声ソリストさんが
エスコートして入場………となるんですが、
今回は女声ソロがない。
いつもはステマネをして下さるK山さんも、
今回はご都合がつかなかったもので、
タイムキーパーをやっていたrsに白羽の矢が。

キ、キンチョウ…………( ・_・;)

そして、入場して、自分の定位置に
並んでみたら、目の前に静岡バッハ休団中の
ドイツ人のお友達Mさんが、
ご主人とお友達を連れて、
ちゃっかり1番前に陣取っている!

誰だー! 
ドイツ語発音出来なくても、
お客様も分からないから、
とりあえず母音だけキレイに鳴らせば
大丈夫だぁ、とか言ってたのは!(ワタクシです、ハイ)

昔どこかで、ラシーヌ讃歌やったら、
偶然フランス人の人が聴きに来ていて、
「フランス語の曲やってたんだ~(*^▽^*)
わからなかったよ~」
と言われてしまったことがあったとか………。

一瞬目の前が真っ暗になりそーに
なっちゃいましたが、
イヤイヤ、基本の母音をともかく1音ずつ
キッチリやり続けなければっ!
と頑張ってみました。
  ↓
 ※ちなみにドイツのお客さんたちは、
 大変楽しかったそうであります。よ、良かった~。

チェロだけで通奏低音をやる曲があるんですが、
ついうっかり夢中で歌っていて
チェロの音をかき消してしまっていて、
結果、チェロの音程とはバラけた
展開になってしまい、「音が気持ち悪くなりますから、
ちゃんとチェロを聴いて下さいね~」と、
練習の時チェロのTさんに釘を刺されておりました。
Tさんに言われて、みんなで「あっ!
そう言えば、聴けてなかった!」と大反省。

本番では、
ともかく一生懸命チェロを聴く!
だけに集中してみたんですけど、
いかがでしたでしょうか~!?

曲によっては、どうしても
音の幅が広くなっちゃってるところが
出て、あわてて立て直しをしたり
したんですが…………σ(^◇^;)

ゲネプロやリハーサルでは
問題なかったところが、
本番では、少~しやってもうた!
気味になってたかも。
どうも、会場に人がたくさん入ると、
鳴り方も変わるんで、難しいですねぇ。

モテット6番や、カンタータ4番の
超高速のところは、練習でさんざん
ヒイヒイ言わされてきたので、
本番で速く振られても、「なにくそ」で
何とかついていけましたネ。ああ良かった。

アンコールでやった
武満徹の「小さな空」は、
ゲネプロやリハーサルでは
まだモタモタしてたのに、
第1音から、ものすごく良い音が
鳴った感じで、思わずみんな内心「おっ?!」
という雰囲気。

最後まで良い雰囲気でいけました。
この曲の演奏としては、今までのうち
ベストではないかなぁ❤
 ↓
 ※アンコール終了後、マエストロをエスコート
  して、控え室にお連れしましたら、
  満面の笑顔で「良い演奏会だったね」と言って
  下さいました。良かった~(*^▽^*)

●というわけで、無事終演、打ち上げに突入









1次会の後、2次、3次と場所を変えて
さらに盛り上がったメンバーもたくさん
いたみたいですが、

rsは大人しくNちゃんと駅のTully''''sで
ケーキとお茶。



で、話に花が咲いて、
9時過ぎまでお茶してしまいました。
(単にアルコール抜きの2次会……とも言う)
 ↑
どこかで2次会をしていらしたよーな
Y内さんが荷物を引きずって帰るところに
行きあって、ヤッホーか何か言って手を振り、
その後もTully''''sに居座ってしゃべり続け。

演奏会の後って、どうしてああも、
しゃべりたい事がたくさんあるんでしょうね~。

ともあれ、参加された皆様、お疲れ様でした!
聴きに来て下さった皆様、
どうもありがとうございました!
 ↑
ふと見たら、各地の合唱団の大物や
プロの方々などもお揃いで、
とってもコワい(?)客席でしたが、
少しでも楽しんでいただけてたら、
と思います。

次は、8月の浜松メサイアです。
また楽しいステージになるよう、
がんばりまーす。


 ↑
 rsがお友達からいただいた手作りのプリザーブト
 フラワーです。天使の表情もほんわか。

静岡本番直前・東京練習~(*^▽^*)

●こんにちは、管理人のrsです。

4月8日(日)は、
静岡本番に向けての東京直前練習でした。

静岡・磐田からも8名ほどが参加、
チェンバロの香野さん、
チェロの十代田さん、
バスソリストの井手さんを中心に、
全曲をサクサクサクサク~♪と
通して練習してきました。



場所は北赤羽駅脇にある
赤羽北ふれあい館。
(駅名は「北赤羽」なのに、
よく見ると施設名は「赤羽北」なんですよね。
けど、私たちは、「北赤羽」に集合、と
言い合っています。)

まずはモテット3番の
Jesu, meine Freude(イエス、我が喜び)。

不肖rs、学生時代の初舞台から
磐田での何度かの本番(ドイツの
少年合唱団とのジョイントもありました。
子供たち、可愛かったなぁ)を経ている
んですが、すみません、まだ言葉が
回らないところがっ!
本番までにリズム読みをし直さなければっ!

そして、モテット6番の
Lobet den Herrn(すべての異邦人たちよ、主をたたえよ)。

短いけど、とっても明るく軽やかな讃歌。
大好きです。

普段静岡の練習では、8分音符♪=130くらい
の感じなんですが、東京では本番テンポで、
多分♪=145~150くらい。

息つくヒマもなく、ハレルヤコーラスに
駆け込みデス。歌い終わって、みんな、
はぁ~_| ̄|○

休み時間にK子先生に泣きながら
訴えにいったら、
「(マエストロは)ホントはもっと早く振りたいらしいわよ~( ´艸`)」と。

む、無理…………ただでさえ、口回らないのにっ!

これも、自主トレ必須デス!


  ↑
休み時間なのに、音程を確かめるために
キーボードに集まるアルト軍団。

後半戦は、カンタータ4番
Christ lag in Todes banden
(キリストは死の棘に繋がれしが)。

この曲は、宗教改革で
お馴染みのマルティン・ルター自身が
1524年に作詞したコラールをもとに作られた
コラール変奏曲で、イースター(復活祭)の
ために作曲されたもの、と言われています。

今年のイースターは、4月16日(日)です。

静岡本番は、前日の15日(土)に、
教会の礼拝堂で行われる、いわば
イースターをお祝いする演奏会。

イースターにカンタータ4番を
歌えるなんて、なかなかありそうで
ないんじゃないでしょうか?

曲の作りは、がっしり重厚で、
お祝いの楽しさよりも、
むしろ厳しさを感じさせるもの。

キリストの犠牲の上に、人類の幸福が
あるのだ、という厳粛な宗教的信念を
音で表現している、という感じです。

今回マエストロの興がのっちゃったので、
ソリストの井手さんのソロを
2回もフルに聴けてしまい、とってもラッキー
だったんですが、バスソロ曲の歌詞を
読んでいて、思わず瞠目してしまいました。

キリストがその身を捧げる事で、
「死」そのものに打ち勝ち、
「死」は私たちの家の戸を過ぎ去っていく、

という内容の歌詞があり、

あ、これは、出エジプト記に
出てくる「過ぎ越しの祭り」の
「死」のイメージなんだ!

と初めて気がつきました。

チャールトン・ヘストン主演の
映画『十戒』でも、不気味なシーンだったような。

  ご参考までに、旧約聖書「出エジプト記」
  第12章12~13から。

  「その夜、わたしはエジプトの国を巡り、
  人であれ、家畜であれ、エジプトの国の
  すべての初子(ういご)を撃つ。また、
  エジプトのすべての神々に裁きを行う。
  わたしは主である。
  あなたたちのいる家に塗った血は、あなた
  たちのしるしとなる。血を見たならば、
  わたしはあなたたちを過ぎ越す。」
  (ファラオの長男も死んでしまい、
  それまでユダヤ人を出国させまいと
  していたファラオが、ついに出国の許しを
  与える………んですが、やっぱり行かせない、
  と軍団が追いかけてきて、モーセが紅海を
  割って助かる)

それから「犠牲の子羊」=「キリスト」を
表す「Osterlamm」(ドイツ語歌詞の下に
付いてる英語訳だと、Easter Lamb)が、

アブラハムが神の命に従って、
子羊の代わりに最愛の我が子イサクを
犠牲として殺そうとする苦悩に満ちた
シーンとも重なるようにも感じました。

ルターなので、新約聖書を主に
しているような気がしていましたが、

旧約聖書の出来事が、
新約聖書のキリストで成就する、
という非常にキリスト教的な
イメージが、このソロ曲に集約されている
ように感じました。

最後のハレルヤコーラスの
重々しく、噛みしめるような
賛美が、何かとてつもなく
ルター的………。

本番でお聴きするのが、
ますます楽しみになりました♪


 ↑
チェロを囲むテノール・バス軍団

※※※※※※※本番情報※※※※※※※※

静岡バッハ合唱団演奏会
『新しい響き
  ~オリジナル楽器と「音」のエネルギー唱法で
   綴るバッハ』

指揮 坪井貞夫
合唱 静岡バッハ合唱団
   磐田バッハ合唱団(賛助出演)
独唱 井手 守
器楽 静岡バッハアンサンブル
    Vn1 大西律子コンサートマスター
    Vn2 高橋真二、Va1 青木英恵、
    Va2 小池吾郎、Vc 十代田光子
    Cb 角谷朋紀 チェンバロ 坪井香野

4月15日(土) 14:00開演(13:30 開場)

日本キリスト教団 静岡草深教会礼拝堂
静岡市葵区草深町4-6
☎054-254-5949

駿府公園外堀にあるNHK静岡の
裏手にある教会です。
JR静岡駅からは徒歩15分程度。
お車の場合は、NHK静岡を目指して
おいで下さい。

前売り 2,000円
当日券 2,500円



◆浜松メサイア練習情報(新規会場アクセス情報)◆

●新規練習会場アクセス情報
 
新たに練習会場となった浜松市のひろまルームは、
  〒435-0048 浜松市東区上西町1020-16
  浜松駅からバスで15分程度のところにあります。
 
● 最寄りのバス停は、「浜松プラザ」です。
   浜松駅 ⑩ 乗り場から、 75 番系統(労災病院・宮竹・笠井行き)に乗車して下さい。
         
    行き・・・ 13:00 13:20 13:40
    帰り・・・16:48     17:08    17:28                             (運賃は、片道230円です)
 
● ルーティング   浜松駅前→天神町東→西遠学園入口
         →子安→蒲小学校
     →浜松スポーツセンター→宮竹→浜松プラザ




 ↑
地図上の「笠井街道」と記されている交差点辺りに
「浜松プラザ」の停留所があります。

☆☆☆☆☆4月・5月の練習スケジュール☆☆☆☆☆

4月 1日 ( 土 )  磐田市 渡辺皮膚科医院
( 7 番から 28 番まで総ざらいをしました。)
  23日 ( 日 )  浜松市 ひろまルーム

5月 6日 ( 土 )  磐田市 渡辺皮膚科医院
  14日 ( 日 )  浜松市 ひろまルーム

   ※ 時間は、通常通り  14:00-16:30  です。
 
 

プロフィール

HN:
うり坊
性別:
非公開

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