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磐田バッハいろいろアリアリ

静岡県磐田市に本拠を置く磐田バッハ合唱団のブログです。

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今日も磐田は極上のお天気♪

●こんにちは、管理人のrsです。

今日の磐田は、
ニコニコのお天気でした。
涼しい風を感じながら、
駅から先生のお宅まで
ウォーキングし、
お花を愛で、着いたら
汗が。
湿気が少しあるのかな~。





磐田南高校前の公園。
額紫陽花の大きな株がありました。


この前ひまわりが活けてあった
鉢はなくなり、代わりに
可愛い薔薇が咲いていました。








先生のお宅近くの公園。

●練習は、

ブラームスの4つの歌、
バッハの150番、
最後に少し『筑後川』。

人数少ないので、
トチるとすぐバレる~(T_T)

特にソプラノは、
GからE♭にちょろっと
上がるような音形が
なかなかフワっと
柔らかくいかないので、
こうして、ああして、
と細かいご指導が。

みんなで集中して、
1音ずつ、
先生の指示通りの
響きを作ろうと
頑張りました。

ちょっとイイ感じ………に
出来たところもあったかな?

ブラームスの第3曲
「庭師」Der Gartnerの
練習の時、
あ、ナルホド、それは
いい!
というヒントを頂きました。

この曲、6/8拍子で、
ゆったりとしたワルツの
リズムが美しい曲なんですが、 

♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪
タ タ タ タ タ タ

と等分のイメージで
リズムを取ろうとすると、
得てして平坦な感じに
なりやすく、なんか、
ワルツのはずむような 
イメージになりません。

むしろ、

♪ ♪ ♬ ♪ ♪ ♬
タ タ タタ タ タ タタ

のリズムノリを感じて
やった方が、ワルツの
はずむ感じが出るから、
やってごらんなさい。

とのお話。

なぁるほど!

確かに
♪ ♪ ♬
タ タ タタ 
の方が、ずっと軽やかで
楽しいワルツの気分!

これは良いことを
聞いた~!(≧▽≦)!

早速うちでも練習
してみよう、と
心に決めて家路に
着きました。

●今日のおやつ

休憩時間のおやつは、
N本さんが買ってきて
くれた又一庵の
「天竜のおどり鮎」と深蒸し新茶!

鮎、解禁~(≧▽≦)」

ついうっかり
頭からパックリいって、
写真を取り忘れた
事に気が付き、
頭ナシでパシャっ。





練習終了後は、
先生の淹れて下さった
コーヒーを頂き、
お煎餅をつまむうちに、
お茶も飲みたいね、と
また緑茶もゴクゴク。

四方山話に花が咲きました。

その中で、
3月の静岡本番の前に、
静岡に集まって合同練習
したいね~、という
お話が出ました。
もちろん、恒例の
宴会付きで!

場所や日程はこれから
ですが、東京や名古屋の
皆様、また楽しく静岡グルメ
しに来てくださぁい!
お待ちしています!


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美味しいおやつの季節(?)になりました。

●こんにちは、管理人の
rsです。

クレマチスは終わってしまいましたが、かわって紫陽花の季節到来です。

今日の磐田には、
気の早いヒマワリも
咲いていました。
早咲きの種類なのかな?







●5月の練習最終日
です。

なんか、あっと言う間に
今年も半分近く過ぎちゃい
ましたねぇ。

磐田バッハでは、
年の前半は大きなイベントもなく、少しゆったりとした
雰囲気で練習が進んで
いますが、

年の後半以降は
9月2日(土) 磐田市芸術祭
翌年3月2日(土) 静岡バッハ
演奏会(at 清水マリナート)と
本番続き。

さらに、11月にもう一本
やろうか~、の話も
出ていて、

実はそろそろ焦らないと
いけない!

静岡バッハ演奏会では、

バッハのカンタータ182番
Himmelskonig, sei willkommen
同じく150番
Nach dir, Herr, verlanget mich
と共に、

日本の合唱曲『筑後川』などを
演奏する予定ですが、

磐田メンバーで

ブラームスの
『4つの歌』(女声合唱とハープとホルン)
Vier Gesange

をやろう、という事になり、
只今、音取り始動中。

シェークスピアの戯曲
『十二夜』に出てくる
Sad Cypressという有名な
詩に曲を付けたものや、

メンデルスゾーンの曲でも
有名なイギリスのヘブリディーン諸島にあるフィンガルの
洞窟を歌ったものなどがあり、

バッハの世界とは
また違ったロマンチックな
曲集です。

ハープとホルンが
入ると、どんな感じに
なるんでしょうね。
今から本番が楽しみです。




●練習の後は、お約束の
コーヒータイム!

先生がコーヒーを
淹れて下さっていたら、

グッドタイミングで、
Nちゃんが法多山(はったさん)のお団子を持って
来てくれました。

やったぁ!

N本さんのお土産の
明太子煎餅と、
お団子を交互にハグハグし、
さらに先生ご自慢の
コーヒーを頂き、 
今日ものんびり
おしゃべりタイム。

このアットホームさが、
厳しいレッスンを
支えてくれる原動力ですネ。










5月5日は磐田の日♪

●こんにちは、管理人のrsです。

連休いかがお過ごしでしたか?

前半は雨模様でしたが、
本日5日はよく晴れましたね。

磐田では、
新曲の譜面が届いたとのことで、rsもお散歩を兼ねて
私鉄とJRを乗り継いで
トコトコ参上。

『筑後川』やって、
バッハのカンタータ150番と
182番をそれぞれ2曲くらい
しごかれ、

やっと新曲の初見音取り
大会。



まだ計画をこれから
練ろうかな~?
の段階ですが、
上の写真の小品を
含めて、ブラームス演奏会を
やってもいいかな~?
と先生がおっしゃっているところ。

女声合唱のための
4つの小品という曲集
ですが、これ、
英語版なのか、
英語の歌詞の方が
上に書いてあって、
ドイツ語の歌詞がちょっと
読みにくい………σ(^_^;

けど、第2曲の歌詞が
シェークスピアの「十二夜」
から取られたもの
(で、それをドイツ語訳
したらしい)なので、
英語の勉強にもなる?かな?!



●練習の後は

先生が淹れて下さった
コーヒーを味わいながら、
四方山話に花が咲き、
ついうっかり6時過ぎまで
お邪魔してしまいましたが、

こういうゆったりとした
日も良いものですネ。



●ちなみに

『筑後川』とカンタータは、
来年の3月2日(土)午後、

静岡市の清水マリナート
小ホールでの
静岡バッハ演奏会で
演奏する予定になっています。

※清水マリナートホールは、
JR静岡駅から東へ3駅
行ったところのJR清水駅隣
にあります。駅コンコースから
そのまま陸橋を通って
入場できる便利な場所です。

大変音響が良いため、
最近の県合唱コンクールは
ここ一点集中。

rsも、このホールの
こけら落としの時に
「復活」とか「第九」とか
参加しましたが、
ステージ上で歌っても、
客席で聴いても、
大満足の良いホールです。

皆様のご来場を
お待ちしています!


《清水マリナートホール前景》



●おまけ写真

5月の爽やかな光の中、
先生のお庭、
近くの公園と、
お花がラッシュでした。
つい立ち止まっては
パチリ、パチリ。

















昼下がりのチェンバロコンサート♪

●お久しぶりです。

管理人のrsです。

磐田・静岡バッハでは、
来年3月2日に
静岡市清水区のマリナート
小ホールで行われる次回
静岡バッハコンサートに
向けて、楽しく練習を
始めています。

1月・2月は記録破りの
極寒とインフルエンザ流行で、
練習もなかなか大変でしたが、

桜の花のほころびとともに、
練習会場にも明るい笑顔と
歌声があふれてきました。

●本日は

いつもお世話になる
チェンバロのK野さんの
ミニコンサートを
県庁別館展望台ラウンジで
お聴きしました。



演奏時間は、
県庁職員さんの
お昼休みに合わせたものか、
12:25~12:55の20分間。

静岡バッハメンバーズも
駆け付けましたが、
職員さんたちが多いのか、
会場は満員御礼。

昼下がりの明るいラウンジで
典雅なチェンバロの響きに
聞きほれました。



出だしはイギリスもので、
クラークの「デンマークの
王子の行進曲」、バードの
パヴァーナ、そして、
これもイギリスの有名な曲、「グリーン・スリーブス」をリュートの音色で
聞かせてくださいました。
 ↑
チェンバロは、ストッパ
という機構を使う事で、
さまざまな音色を楽しむ
事が出来るそうです。

それまで華やかさを
たたえた音色だった
チェンバロが、
あっという間にリュートの
より穏やかな趣に変わり、
お客様もビックリ。

チェンバロに
合わせて自然と身体が
揺れてしまいますね。

イギリスものの次は
フランスのダカンの
「かっこう」。

今ではお子さんたちの
ピアノ発表会の定番曲
ですが、元々はチェンバロの
曲なんですね。

またまたビックリ。

最後を飾ったのは、
バロックの二大巨匠
バッハとヘンデル。

バッハの方は、
「グノーのアヴェ・マリア」の
原曲として有名な
前奏曲とフーガ ハ長調。

ヘンデルは、
組曲第5番より
前奏曲、エアとヴァリエーション。

日本では、これまた
ピアノの定番曲になっている
「陽気なかじ屋」という曲
ですが、フィナーレを
飾るにふさわしい
三連音符の駆け上がる
美しい音の連なりに、
ワクワク感を抑えきれず、
皆さん楽しげに身体を
動かしながら聴いて
らっしゃいました。

終演後は、
チェンバロの仕組みを
説明していただいたり、
実際に弾かせていただいたり、
のお楽しみも。

rsもちゃっかり、
バッハのメヌエットを
少々。
ピアノとはまた違う
チェンバロの鍵盤の感触、
癒やしの音色に
思わずニッコリです。

K野さん、お疲れ様でした~(≧▽≦)







●駿府公園の桜は三分咲き

といったところで、
お楽しみはこれから、
という感じですが、

前日から今朝方までの
豪雨が嘘のような
明るい日差しの中、
心洗われる音に
浸った20分間でした。









無事盛況のうちに終演いたしました。

●こんにちは、管理人のrsです。

磐田バッハの
バロック唱法・オリジナル
楽器による全曲演奏
「メサイア」、

本日めでたく盛況のうちに
終演となりました!

ご来場下さいました皆様、
また、このブログを御覧下さり、
応援して下さった皆様、
本当にありがとうございました!

体調を崩してしまった
メンバーさんがいらしたり、
急な代役に全力で当たって
くれたメンバーさんあり、

で、いつもの事ながら、
本番は本当に水ものだ、
という思いを新たに
いたしました。

本番につきものの、
勢い余ってのアクシデントも
なくはなかったのですが、

全員が一丸となって、
「なにくそ!」と
気合いを入れ直して乗り切り、

アクシデント勃発後の
響きは、より一層
美しくホールに広がって
いったように思えました。

これが東京ファイナル、
という思いを胸に、
ソリスト連も
白熱のパフォーマンス。

まさに、炸裂!
という感じ。

舞台上でお聴きしながら、
湧き上がる感動を
おさえられませんでした。

この日、この時を、
共有して下さった全ての
方々に、改めて御礼申し上げます。

終演後にホワイエで
お客様たちともお話しましたが、
お1人お1人のお顔が
輝きに満ちていたように
思います。

音楽の力を、
出演者も、お客様も、
共に、確かに、
胸一杯に受け止めて
会場を後にする事が出来たのでは
ないでしょうか。

舞台袖で、
満面の笑顔のうちに、
出演者1人1人と、
熱い握手をして下さった
マエストロ。
本当にお疲れ様でした!

●本日の写真集(撮影はrsと
O石さんです)


























 ↑
本日のおむすびお弁当。恒例のバナナと静岡のみかんと共に、美味しくいただきました! 

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うり坊
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非公開

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