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磐田バッハいろいろアリアリ

静岡県磐田市に本拠を置く磐田バッハ合唱団のブログです。

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読売新聞の取材がありました!!

●かねてから病気療養中のマエストロに、嬉しい取材のお話が参りました! マエストロ夫人K先生のレポートでお送りします!

●我らがマエストロが2月25日に、読売新聞のインタビューをお受けになりました。

今回のインタビューは、35年前にさかのぼって、磐田バッハのロンドン公演の思い出を語る……というものでした。
ヘンデル・バッハ生誕300周年記念欧州音楽年参加企画だったのですが、
実はこの時、当時は皇太子殿下でいらした現天皇陛下とご一緒に演奏する機会が
得られたのです!
23日にお誕生日を迎えられた天皇陛下ですが、即位以前の皇太子時代には、オーケストラのメンバーとしても幅広く活躍なさったのは周知の事ですよね。
当時25歳の陛下はバロックビオラを演奏されました。ボーイングがとてもきれいで、その点がマエストロの印象に強く残っているそうです。


●取材が最高の薬になりました!
2・3日前までは、なかなか体調が上がらず、正直取材を受けられるのかどうか………と
心配していたのですが、


取材が最高の薬!


びっくりするほど元気になりました。
やはり、音楽の話をするのが、元気の素なのですね!

取材をして下さったのは、皇室担当の鈴木貴暁記者。鈴木さんは、穏やかで品位があり、また包容力のある方でした。流石プロですね!

ロンドン公演での天皇陛下のご様子やメンバーとの交流のこと、

また磐田バッハの設立の経緯など、さまざまご質問がありました。

35年前のことを思い出しながら、浜松労災病院の談話室で、約1時間半、それは楽しそうに話していました。

鈴木さんは、天皇陛下のイギリス訪問に同行取材されるとか。

ちょっと羨ましく思いましたが、仕事なので、観光とは違い、ご苦労も多いかと存じます。取材のご成功をお祈りしています。

特集記事、掲載されるのが今から楽しみです。

★ちょっと調べてみましたら、ヘンデルと陛下の誕生日が同じ日でした!

偶然の一致とは言え、
何か嬉しくなってしまいました。

天皇皇后両陛下の
思い出の地・イギリス。
ご滞在が実り多きものと
なりますように!

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2月レッスン


●2020年も、気づけば2月の半ば。遅くなりましたが、今年初めての記事です。Mさんのリポートでお送りします。


2月8日は、東京からHさんをお迎えしての、3度目のレッスンでした。


●新しいストレッチと発声


今回、新しいストレッチを教えていただきました。


やり方はカンタン。


着ている服の両肩を指先でつまみ、腕を回すだけ。ひじが、身体から出来るだけ遠いところで動くように意識するのがポイントです。


狭いスペースでも出来ますので、お仕事の合間にもどうぞ、とお勧めされました。


また、良い発声を作るために、
【相槌(あいづち)を打つ】練習というのをやりました。


大切なのは、「うわべだけ」でやらないこと。「無理に作ったり」せず、「心から」「素直に」相槌を打つこと。


日常生活の中でも、おざなりに
「うわべだけ」で相槌を打っていたら、相手にもすぐ分かってしまいますよネ。


口を閉じ、鼻に抜けるような
イメージで、「う~ん、うん」とうなずけば、それがそのまま
ハミングの練習になります。


「あ~(ステキ!)」
「え~(ありがとう!)」


と声を載せれば、
母音の練習にもなります。


嬉しかったこと、
感動したことを
心に思い描きながら、
みんなで「え~」「お~」を
練習。(*^▽^*)


「今のは、ちょっと作った感じかな?」
「もっと表情をつけて~」


と、Hさんに導かれ、
とてもいい感じ~(*^▽^*)
Hさんにも褒めていただき
ました。


●曲はSinget den Herrn


さて。


Singet を歌い出して、
1ページ目で、


「さっきの発声と、
全然違うじゃありませんか!」


と笑顔でダメ出しが!


声も、表情も、
さっきの「う~ん、ステキ❤」を忘れ、ついつい生真面目に
なってしまっていたのデス!


「この曲は、おめでたい
喜びの歌なのに、
マジメな顔して、
『歌え!』『喜べ!』と
やられたら、困るでしょう?」


とのお言葉に、
返す言葉もありません。
(_ _ )/ハンセイ


改めて、【相槌】の練習を
思い出して、歌い直し。


音の上がり下がりに
惑わされず、
立ち上げる方向は
いつも上向きに。


フレーズの最後の音も
呑み込み過ぎず、
上に余韻を残すこと。


頭では分かっているんだけど、


これらを「続けること」が
難しい。


ふっ、と気が抜けてしまう
ところが、そこかしこに(T_T)


Hさんが、レッスンでよく
口にされる【持久力】の
大切さを、身にしみて
感じたレッスンでした。


2020.02.18
*写真提供は、O石さんでした♪
Mさん、O石さん、ありがとうございました!

ほっとコーラスフェスティバル

●レポーターのMです。

12月14日(土)は、森町で開催された「ほっとコーラスフェスティバル」に、磐田コーロユビラーテと合同で参加しました。



出演したのは、磐田市・森町・袋井市の11の合唱団体で、そのうち1組は、合唱団指導者によるピアノ独奏と独唱でした。また、県西部出身音楽家トリオによる招待演奏もありました。

●私たちの演奏曲は、

10月の三遠信合唱のつどいと同じく、

「小さな木の実」
「主よ人の望みの喜びよ」(カンタータ147番より)
「落葉松」

の3曲でした。

貞夫先生は、ステージには
上がらず、客席で聴かれる
という事でしたので、
ちょっとプレッシャーがかかり、緊張してしまいましたが、

ソリストのNさん、
伴奏のK野さんに助けられ、
本番は無事に
歌い終わる事が出来ました。

貞夫先生のご感想は、
12/17時点で、まだ
伺う機会がないのですが、
ちょっとドキドキ。

●森町文化会館ミキホール





森町名物と言えば、
何と言っても
「森の石松」ですが、

でも、それだけではない
事を静岡県民は知っています。

天竜の森で育った良質の木材、また美味しいお茶やお米が
自慢の土地柄です。

この日の会場、森町文化会館
ホールは、愛称「ミキホール」
と言います。

ホームページによりますと、
三方を小高い緑の山々に
囲まれた森町は、
昔から「三木の里」と
呼ばれてきたのだそうで、
ホールの名は、この
「三木の里」にちなむのだ
そうです。

森町名物の木材を生かした
ミキホールは、
「木のぬくもり」を大切に
した作りです。音の響きが
柔らかく、他のパートとも
合わせやすく、歌っていて
気持ちの良いホールでした。

今回の出演団体は、磐田コーロユビラーテ以外が、児童合唱と女声合唱の団体だった事もあり、「混声合唱って、ステキ!」と、お客様はじめ他団の出演者にも好評だったとか。

これを機会に、森町の皆さんにも、磐田バッハ合唱団の演奏に
興味を持っていただけると、嬉しいです。


 ↑
静岡バッハ練習会場の
クリスマスツリーです。

皆様、楽しいクリスマス、
また良いお年をお迎え下さい。

Hさん御指導練習レポート

●リポーターMです。

11月30日(土)は、再びソリストHさんをお迎えしてのレッスンでした。今回指導していただいたのは、バッハのモテットよりLobet den Herrn(BWV 230)です。

前回同様、まず30分余りのストレッチと声出し。指導に従って身体を動かしていくと、身体そのものが[日常生活モード]から[合唱モード]に変化していくのが分かりました。

●今回は、表情についてのお話が印象的でした。

眉間にシワを寄せて歌っていると、どの指導者からも止めるように、と注意されるものですが、苦手な音を出す時は、どうしてもそうなりがちなんですよね。

でも、無理に作った笑顔では、

「歌っている側も、聴いている側も、双方ツラい!」ので、

「楽しいことを思い浮かべて、うっすら微笑むくらいが良い」のだそうです。

●Lobet den Herrnを通して聴いていただいた後、Hさんから、

「体力のあるうちに、最後の
Alleluijaの部分を練習しましょう」とご提案が。

なぜ、体力?

と思う間もなく、

「3拍子のリズムで、
こう歩きながら歌って下さい」
というご指示が!

つまり、ワルツのステップを
踏みつつ、歌わなければ
ならない、という事。
(゚◇゚)ガーン!!

全員立ち上がって、
歌いながらワルツで
歩いてみましたが、
予想に違わずムズカしい。

「その場でサイドステップを
踏んでもOK」と
おっしゃって下さったので、
Mは早々に切り替えました!
(^-^;

さらに、長い音の立ち上げに
合わせて、手を上へ
動かすアクションも加わり、
ともかく全身を使って
Alleluija。苦労の甲斐あって、
全身でAlleluijaを感じ取れました。

●Lobet前半および中間部は、
各自で音の動きに合わせて、
手の動きを付けながら
歌う練習。

自分で考えながら
動きを付けると、
ひとつひとつの音の意味を
しっかりとらえる事が
出来る感じがしました。

貞夫先生が繰り返し
おっしゃる
「音の響きを大切に」する
音楽に、少しでも近付けた
でしょうか。

リズムを刻んで歌うだけでは、
流れが足踏みしてしまい、
歌っていても、
聴いていても、
おもしろい音楽には
ならない………と実感した
1日でした。

Hさん、ありがとうございました!





レッスン後、顔を出された
マエストロと、にこやかに
握手を交わされるHさん。



↑練習会場の
クリスマスデコレーション。
なぜか、お顔が
マエストロに見える~(≧▽≦)

(*写真提供はO石さんでした)

第22回三遠南信文化交流合唱の集い

この秋は、台風による大規模な被害が各地で相次ぎました。被災された皆様が、1日も早く落ち着いた生活を取り戻すことが出来ますよう、お祈り申し上げます。

前回お知らせしたイベントのうち、10月12日(土)に予定されていた《静岡バッハ音楽祭》は、台風19号の影響で中止となり、残念だったのですが、

その翌々日の14日(祝)に開催された《三遠南信文化交流合唱の集い》には、磐田コーロ・ユビラーテ、磐田バッハ合唱団合同で参加することが出来ました。

このイベントは、
「浜松近郊の合唱団だけの演奏会でなく、三河・遠州・南信濃の合唱団が一堂に介して交流しながらレベルアップを図ろう」と、浜松合唱連盟初代理事長・故川口尋之先生が発案されスタートしたものだそうです。
(プログラム巻頭 現浜松合唱連盟理事長先生のお言葉より抜粋)

今回私たちが演奏したのは、
・「小さな木の実」(ビゼー)
・「主よ人の望みの喜びよ」(バッハ)
・「落葉松」(小林秀雄)
の3曲でした。

貞夫先生の体調が、まだ万全ではないため、指揮者なしでの演奏となりました。

当日になって、合唱メンバーからも体調不良のため欠席する方もあり、不安を抱えながら、ステージリハに臨みました。

しかしながら、本番ステージでは、ソリストのNさんが「落葉松」のソロを歌いながら、合唱の入りにキューを入れて下さり、またピアニストK野さんの絶妙な伴奏に導かれ、無事に歌い切ることが出来ました。終演後の交流会では、まとまった良い演奏だった、とのお褒めの言葉を賜ったそうです。緊張感が集中力を高めたのでしょうか。

今回の合唱の集いには、14団体が各地から集結。客席からそのままステージに上がり、歌い終えると、また客席に戻り、他団体の演奏も全て聴ける、という形でした。出演した私たちも、一般のお客様たちと共に、多彩な演奏・演出を楽しんだ1日でした。

次回本番ステージは、12月14日(土)の「ほっとコーラスフェスティバル」(森町文化会館)です。今回と同じ3曲を演奏する予定です。より良い響きを求めて、また練習です♪

(*今回の記事は、磐田バッハメンバーのM田さんの原稿を元に管理人が編集いたしました。)





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