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磐田バッハいろいろアリアリ

静岡県磐田市に本拠を置く磐田バッハ合唱団のブログです。

昼下がりのチェンバロコンサート♪

●お久しぶりです。

管理人のrsです。

磐田・静岡バッハでは、
来年3月2日に
静岡市清水区のマリナート
小ホールで行われる次回
静岡バッハコンサートに
向けて、楽しく練習を
始めています。

1月・2月は記録破りの
極寒とインフルエンザ流行で、
練習もなかなか大変でしたが、

桜の花のほころびとともに、
練習会場にも明るい笑顔と
歌声があふれてきました。

●本日は

いつもお世話になる
チェンバロのK野さんの
ミニコンサートを
県庁別館展望台ラウンジで
お聴きしました。



演奏時間は、
県庁職員さんの
お昼休みに合わせたものか、
12:25~12:55の20分間。

静岡バッハメンバーズも
駆け付けましたが、
職員さんたちが多いのか、
会場は満員御礼。

昼下がりの明るいラウンジで
典雅なチェンバロの響きに
聞きほれました。



出だしはイギリスもので、
クラークの「デンマークの
王子の行進曲」、バードの
パヴァーナ、そして、
これもイギリスの有名な曲、「グリーン・スリーブス」をリュートの音色で
聞かせてくださいました。
 ↑
チェンバロは、ストッパ
という機構を使う事で、
さまざまな音色を楽しむ
事が出来るそうです。

それまで華やかさを
たたえた音色だった
チェンバロが、
あっという間にリュートの
より穏やかな趣に変わり、
お客様もビックリ。

チェンバロに
合わせて自然と身体が
揺れてしまいますね。

イギリスものの次は
フランスのダカンの
「かっこう」。

今ではお子さんたちの
ピアノ発表会の定番曲
ですが、元々はチェンバロの
曲なんですね。

またまたビックリ。

最後を飾ったのは、
バロックの二大巨匠
バッハとヘンデル。

バッハの方は、
「グノーのアヴェ・マリア」の
原曲として有名な
前奏曲とフーガ ハ長調。

ヘンデルは、
組曲第5番より
前奏曲、エアとヴァリエーション。

日本では、これまた
ピアノの定番曲になっている
「陽気なかじ屋」という曲
ですが、フィナーレを
飾るにふさわしい
三連音符の駆け上がる
美しい音の連なりに、
ワクワク感を抑えきれず、
皆さん楽しげに身体を
動かしながら聴いて
らっしゃいました。

終演後は、
チェンバロの仕組みを
説明していただいたり、
実際に弾かせていただいたり、
のお楽しみも。

rsもちゃっかり、
バッハのメヌエットを
少々。
ピアノとはまた違う
チェンバロの鍵盤の感触、
癒やしの音色に
思わずニッコリです。

K野さん、お疲れ様でした~(≧▽≦)







●駿府公園の桜は三分咲き

といったところで、
お楽しみはこれから、
という感じですが、

前日から今朝方までの
豪雨が嘘のような
明るい日差しの中、
心洗われる音に
浸った20分間でした。









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