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磐田バッハいろいろアリアリ

静岡県磐田市に本拠を置く磐田バッハ合唱団のブログです。

寄せ書きを作っていまーす♪

●春の気配が磐田にも

予報では、まだしばらくは寒い日も
あるようですが、そろそろ
春の花が咲き始めました。


 ↑
静岡の教会のお花

先日コンサートをさせていただいた
磐田学園の生徒さん全員から、
可愛らしい手紙の束が届きました!
出演者全員で回し読みして、
ほんわかあったかムード(*⌒▽⌒*)

一生懸命いろんな感想を
力いっぱい書いてくれていて
とっても嬉しい体験をまた、させていただきました。

で、こちらからもお返しに、
寄せ書きをお送りしよう、という事になり、
みんなで制作。






 ↑
ネコのデュエットが大うけしたので、ネコづくめ。
そして、嵐の「ふるさと」も大うけしたので、
五線に「ふるさと」のサビ部分を描きました。
 ↑
※急に描きたくなって、K子先生におねだりして
rsが描かせていただきました。(趣味丸出しデス)

最後まで何を書こうか?
とマエストロが頭をひねって
おられましたが、そろそろ完成。

喜んでいただけるといいですね~!


  ↑
おやつは先生の淹れて下さったコーヒーに、
Oさんが買ってきてくれた「御座候(ござそうろう」。
ものすご~く美味しかったデス。

※※※※※※※※※浜松メサイア練習スケジュール※※※※※※※※

先のお知らせでは、まだ会場予約が出来ていない
日程がありましたが、4月の会場、決定しました。
ご確認下さい。

4月 1日(土) 14:00-16:30  渡辺皮膚科医院(磐田)
  23日(日) 14:00-16:30  蒲協働センター(浜松)

※※※※※※※※※浜松メサイア練習レポート※※※※※※※※※

3月 4日(土) 伴奏Nさんお休みにつき、
        この日は全て先生のレッスンでした。

35. Let All the Angels of God Worship Him

  最初に身体のポジショニングのお話が
  ありました。自分の身体を「楽器」と考え、
  まずはチューニングをしましょう。
  具体的には、まず姿勢から。弦楽器なら、
  ちゃんと弦を張りますよね。それと同じように、
  良い音が出るように
  するために、背筋を伸ばしてみましょう。

  浜松メサイアの練習では、基本的に皆さん
  着席して歌いますが、そうするとどうしても
  背中が丸まって猫背っぽくなってしまう事が多いですよね。

  歌い出す前に、まず自分の姿勢をチェック
  しましょう、というお話でした。



  メロディーの中に出てくる上の図のような
  音形で、ご注意がありました。
  現代の音楽では、♪の方にアクセントが
  来たりしますが、バロックでは逆に16音符2つ
  の方にエネルギーをかける必要がありますので、
  練習してみましょう。最初はごつい感じがする
  かもしれませんし、やり過ぎちゃうことも
  あるかもしれませんが、練習の中で一番良い
  バランスはどれか、を探していきましょう。

37. The Lord Gave the Word

  行進曲風の作りになっています。
  世界中にキリストの教えを伝えようと
  颯爽と歩いて行く伝道者たちのイメージですね。

  この曲は、思い切って鼓笛隊のイメージで
  いきましょう、との事。小太鼓をタカタカ叩くように
  して、細かな♪の動きをコントロールしていきましょう。

39. Their Sound is Gone out

  豊かな響きで歌いましょう。
  出だしの部分にフォルテと書いてあるので、
  つい力一杯大声を出そうとしがちですが、
  むしろフレーズの中で大きく豊かに響かせて、
  次第に大きな音に持って行く………と意識した
  方がいいでしょう、というお話がありました。



  上の図のような音形の時には、
  三段跳びのイメージで、頂点になる音に
  向かって、次第にエネルギーを与えましょう。

41.  Let Us Break Their Bonds Asunder

  音のスピード、息のスピードが
  重要な曲です。

  何かを「ぶっ叩く(マエストロ語録)」ような
  イメージで、1音ずつ。

  また、メサイアでは何度も何度も、フレーズの
  冒頭に[and]が出てきますが、この[a]が、
  ともすると日本語の[あ]になりがちです。
  気を抜くと、つい日本語英語風の[あん]ちゃんに
  なってしまいますから、この点も御注意を。

44. Hallelujah

  あまりに有名な「ハレルヤコーラス」ですが、
  1つの単語の中で、母音が[a]→[e]→[u]→[a]と
  進行するのが、実は意外と厄介です。
  [a]と[e]はほぼ舌のコントロールのみで、
  なるべくポジションを動かさないとやりやすい
  のですが、思いっきり唇を突き出さないと
  うまく響かない[u]があるため、そこから
  最後の[a]に戻すのが大変なんです。

  rsは、これがなかなか出来ないので、
  家に帰ると、鏡の前で百面相状態ですσ(^◇^;)

  最後の[a]は、最初の[a]のポジションと同じ
  ところに戻さないといけませんよね。でないと、
  同じ響きにならないですからね。
    ↓
  テンポが早くなったり、何度も「ハレルヤ」と
  言っているうちに、次第にポジションが
  崩れる事も! 崩れたな、と思ったら、
  途中で「持ち直しをしよう!」と意識すると、
  意外と身体が動いてくれます。


  ↑
ついうっかり「必ず」を2回も書いてしまってました!
大事な事なので、2回言いましたって事で!

46. Since by Man Came Death

  「メサイア」の中でも屈指の難曲です!
  アカペラ部分の音程感覚をはめ込むのが
  何度やっても難しいですネ。

  アカペラ部分は、バロックよりも
  ルネッサンス的なスタイルで歌うため、
  より難しく、また終止部分は純正律でないと
  ちゃんと収まらない、という作りになっている
  のもネックですね。

  まずは、自分のパートを夢中になって歌うのでは
  なく、バスのパートの上に積み上げているんだ、と
  意識して、1音ずつ丁寧に動いてみましょう。

  マエストロいわく、

  「響きを友達にしましょう。
  そうする事で、全体の響きの中で、自分の
  役割は何か、が分かってくるんです」

  響きとお友達になれれば、本当にいいですよね!

  
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