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    <title>磐田バッハいろいろアリアリ</title>
    <description>静岡県磐田市に本拠を置く磐田バッハ合唱団のブログです。
</description>
    <link>http://iwatabachchoir.blog.shinobi.jp/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>ドイツレクイエム合同練習</title>
      <description>●本番前の唯一の合同練習、気合い入れていきまさしょう！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こんにちは。&lt;br /&gt;
管理人rsです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
家庭の事情で磐田の練習に&lt;br /&gt;
ずっと出られず、他のメンバーのレポートを超うらやましがっていたのですが……。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
4/24は7/10本番に参加する&lt;br /&gt;
メンバー全体の合同練習を&lt;br /&gt;
rs地元の清水マリナートで&lt;br /&gt;
開催することになり、&lt;br /&gt;
無事参加出来て、&lt;br /&gt;
超喜んでおります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とは言え、東京・大阪を&lt;br /&gt;
はじめとする各地で、&lt;br /&gt;
緊急事態宣言がまたしても施行されることになり、&lt;br /&gt;
東京や関西のメンバーが&lt;br /&gt;
直前で参加を断念する&lt;br /&gt;
波乱含みの幕開けとなりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
換気して、密を避け、&lt;br /&gt;
不織布マスクの上に、&lt;br /&gt;
フェイスシールドのいでたちで、感染予防徹底です！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●Singet dem Herrn&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1曲目は、磐田バッハオンリーの&lt;br /&gt;
バッハカモテット1番&lt;br /&gt;
Sibget dem Herrn BWV225。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ダブルコーラスのこの難曲、出だしが超入りにくい！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
多少手探り状態の発進でしたが、それもムリありません。初めての合わせ、そして、これ、指揮者なしのアカペラですから！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回このカンタータを歌うのは、ほとんどソリストとソリストクラスの百戦錬磨メンバーです。メリスマになればなるほど、集中力が上がり、さらに美しい。その上、ものすごぉく楽しそう！　やっぱりバッハは楽しい！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初っぱなの音出しでは、立ち位置によって、チェンバロとビオラ・ダ・ガンバの音が聞こえにくかったために、同じテンポ感を維持するのが難しかったのだそうですが、位置を調整してからの２回目は、１曲目の１音目から、もうバッチリ！　美しい軽やかな響きにウキウキしつつ聴き入り、しっかり癒されました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●次は小林秀雄！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
暫時休憩の後は、静岡バッハメンバー、磐田ユビラーテメンバーも加わっての小林秀雄2曲。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
女声合唱曲集『落葉松』より、&lt;br /&gt;
明るく楽しい「あなたと　わたしと　花たちと」と、&lt;br /&gt;
しっとりと美しい名曲&lt;br /&gt;
「落葉松」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
対照的な2曲ですから、&lt;br /&gt;
同じ気持ち・同じ響きで&lt;br /&gt;
歌っては台無し。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あなたと　わたしと　花たちと」の出だしが妙に重い、暗い状態で、指揮のH先生から&lt;br /&gt;
「落葉松を歌う気持ちになってるでしょー。暗い、暗い！」(^-^;&lt;br /&gt;
とご指摘が。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
で、明るく前へ進んでいく&lt;br /&gt;
曲のイメージを身体で&lt;br /&gt;
体感するように、ちょっと&lt;br /&gt;
みんなでリズムに合わせて歩いてから&lt;br /&gt;
歌い出す、というのを&lt;br /&gt;
やって下さいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この明るい曲の、爽やかで&lt;br /&gt;
軽やかな前奏を聴きながら&lt;br /&gt;
軽く歩くだけで、&lt;br /&gt;
あら不思議、すっかり&lt;br /&gt;
明るい気持ちになって、&lt;br /&gt;
音の響きも抜群に&lt;br /&gt;
明るくなりました！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
途中細かく歌詞が&lt;br /&gt;
ビミョーに変えてあるので、&lt;br /&gt;
つい不安になって譜面に&lt;br /&gt;
かじりつきがち～&lt;br /&gt;
とおっしゃるメンバーさんも&lt;br /&gt;
いらっしゃいましたが、&lt;br /&gt;
歌詞なんか多少間違っても、&lt;br /&gt;
楽しい音をキープした方が&lt;br /&gt;
この曲らしいですよね！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみにrsは目が悪いので、&lt;br /&gt;
咄嗟に小さい活字の歌詞が&lt;br /&gt;
読めません。で、五線の上&lt;br /&gt;
に、大きくデカデカと&lt;br /&gt;
目立つように歌詞を書き込んで&lt;br /&gt;
います。&lt;br /&gt;
この書き込みをやると、&lt;br /&gt;
結構覚えるみたいで、&lt;br /&gt;
「何だっけ、ここの歌詞⁉️」と&lt;br /&gt;
泡を食って譜面に目を&lt;br /&gt;
落とさなくなるみたいです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、超有名な「落葉松」。&lt;br /&gt;
思い入れたっぷりし過ぎると&lt;br /&gt;
もたるし、かと言って&lt;br /&gt;
思い入れがないと、情緒が&lt;br /&gt;
出ないし、で難しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
テンポや表現など、&lt;br /&gt;
小林先生はたくさんたくさん&lt;br /&gt;
細やかに譜面に書かれる&lt;br /&gt;
先生なので、一つでも&lt;br /&gt;
指示書きを&lt;br /&gt;
うっかり見逃すと、&lt;br /&gt;
えらいことに。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、自分が抜けてる分は、&lt;br /&gt;
指揮を見ればいいのです。&lt;br /&gt;
H先生の指揮を見れば、&lt;br /&gt;
全部わかるし、&lt;br /&gt;
安心してついていけば、&lt;br /&gt;
本番もきっと大丈夫だと&lt;br /&gt;
思います！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●おまちかね、ドイツレクイエム全曲通し練習！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
既にここまでで、&lt;br /&gt;
みんな立ちっぱなしで&lt;br /&gt;
足が痛くなりつつありましたがぁ、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ドイツレクイエム全7曲は、&lt;br /&gt;
ソロの曲も合唱が入るので、&lt;br /&gt;
全曲歌いっぱなし。&lt;br /&gt;
と言うことは、&lt;br /&gt;
本番ステージでも、&lt;br /&gt;
歌いっぱなしの立ちっぱなし&lt;br /&gt;
なのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
静岡バッハの練習では、&lt;br /&gt;
このところ歌う体力向上の&lt;br /&gt;
ため、立ちっぱなしで&lt;br /&gt;
練習してますが、&lt;br /&gt;
それでもこの日の合同練習では&lt;br /&gt;
気合いの入り方が違ったのか、&lt;br /&gt;
終わったら、足が痛くて&lt;br /&gt;
痛くて(/_;)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
鍛え方が足りないのかなぁ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この日は時間的に余裕がなく、&lt;br /&gt;
ドイツレクイエムは、ほぼ&lt;br /&gt;
通すだけ。&lt;br /&gt;
初めてピアノ連弾の伴奏と&lt;br /&gt;
合わせたメンバーもあり、&lt;br /&gt;
皆さん大いに緊張された&lt;br /&gt;
ようですが、終わった後の&lt;br /&gt;
爽快感は、ハンパなかった&lt;br /&gt;
ようで、みんなニコニコ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、まだまだ本番に&lt;br /&gt;
かけるには怖すぎの状態なので、急遽静岡にH先生月イチ&lt;br /&gt;
ご出張をお願いする事と&lt;br /&gt;
なりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あ～、それにしても&lt;br /&gt;
ドイツレクイエムの歌詞は&lt;br /&gt;
沁みますね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
3番の歌詞&lt;br /&gt;
Herr, lehre doch mich...&lt;br /&gt;
「主よ、我が終わりと&lt;br /&gt;
我が日の数がどれほどであるかを&lt;br /&gt;
私に知らせ、&lt;br /&gt;
我が命のいかにはかないかを&lt;br /&gt;
知らせて下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
見よ、あなたは私の日を&lt;br /&gt;
つかの間とされました。&lt;br /&gt;
私の一生はあなたの前では&lt;br /&gt;
無に等しいのです。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
のところで、ついじっくり&lt;br /&gt;
歌詞を噛み締めてしまい、&lt;br /&gt;
昨年11月に&lt;br /&gt;
亡くなった夫の事を思い出して&lt;br /&gt;
涙が出てきてしまいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本当に、人生は短いです。&lt;br /&gt;
だからこそ、生きてる間は&lt;br /&gt;
精一杯生きないと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
７番の&lt;br /&gt;
Selig sind die Toten,&lt;br /&gt;
「今から後、&lt;br /&gt;
主にあって死ぬ人は&lt;br /&gt;
さいわいである。&lt;br /&gt;
御霊も言う、&lt;br /&gt;
《その通りだ。彼らはその労苦を解かれて休み&lt;br /&gt;
そのわざは神についていく》」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夫は信者ではありませんでしたけれど、精一杯生きて、&lt;br /&gt;
今は《その労苦を解かれて休んで》いるんだなぁ、と&lt;br /&gt;
しみじみ思いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
美しい《ruhen》（安らぐ）を&lt;br /&gt;
歌いたい、と&lt;br /&gt;
切に思いました………。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;em&gt;&lt;/em&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>http://iwatabachchoir.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%83%89%E3%82%A4%E3%83%84%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%A0%E5%90%88%E5%90%8C%E7%B7%B4%E7%BF%92</link> 
    </item>
    <item>
      <title>2月のリモートレッスン報告です♪</title>
      <description>●こんにちは。3月に入り、次第に春らしくなってきましたね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
東日本大震災から10年のこの3月。コロナワクチン接種は始まりましたが、まだまだ先行き不透明。なかなか手放しで春の到来を喜ぶわけにはいきませんが、ともかく前を向いて進んでいかないといけませんね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
磐田バッハのメンバーも、7月10日に予定されている演奏会に向けて、リモートレッスンと自主練で頑張っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今日はメンバーのMさんリポートで、2月27日に行われたリモートレッスンについてお伝えします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●ついにドイツレクイエム終曲に到達！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
毎月１回のリモートレッスンも、次第に慣れてきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ドイツレクイエムの第7番&lt;br /&gt;
Selig sind die Toten,&lt;br /&gt;
die in dem Herrn sterben&lt;br /&gt;
von nun an,&lt;br /&gt;
「今から後、主にあって死ぬ（神を信じ、その手のうちにあって死を迎える）人は幸いである」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
歌詞をご覧になれば&lt;br /&gt;
お分かりになりますが、&lt;br /&gt;
この歌詞、私たち日本人の&lt;br /&gt;
苦手な【e】【i】だらけなんです。どうしてもこの2つの母音は、咄嗟に唇を横に引いてしまいますよね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●美しい母音のためには、まずは顎のマッサージから！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本語の発音のクセで、&lt;br /&gt;
「い」と「え」は&lt;br /&gt;
はっきり発音しようとすればするほど、唇を横に引いてしまいがち。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな時、口回りの筋肉は、&lt;br /&gt;
ガッチガチに固まっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まずは、これをゆるめる&lt;br /&gt;
筋肉マッサージを教えて&lt;br /&gt;
いただき、マッサージを&lt;br /&gt;
しながら、「e~~」「i~~」で&lt;br /&gt;
丁寧に発声練習。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「その状態を保ったままで、&lt;br /&gt;
7番を通して歌ってみましょう！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ということで、【e】【i】に注意を払いながら、歌ってみましたら、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「思っていたより、イイ感じですね！」(^^)v&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とお褒めの言葉をいただきました～。良い状態の【e】と【i】の位置を常にキープ出来るよう自主練しなくては！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なかなか身体が記憶して&lt;br /&gt;
くれないのか、１週間も&lt;br /&gt;
すると、良い状態を忘れて&lt;br /&gt;
たりするんですよね～(T_T)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●息の【方向】、超大事！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に７番で意識したいのは、&lt;br /&gt;
【あたたかく、豊かな感じの曲】である事。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このあたたかさ、豊かさの&lt;br /&gt;
音色をキープするためには、&lt;br /&gt;
息の方向性を【上へ向ける】&lt;br /&gt;
事が、とても大切です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
音の列が下行していったから&lt;br /&gt;
といって、息も下へ投げ出し&lt;br /&gt;
ちゃ、あたたかく豊かな響きにはなりません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この曲で特に難しいと感じる&lt;br /&gt;
のは、【sterben】（死ぬ）という言葉。アタマがshで始まるので、出だしが忙しく、語尾のbenは力尽きて、ついつい下へ息を投げ出しがち。放り出さずに、ちゃんと下から支えてあげて、【息は上へ】をやり続けないとダメですね。&lt;br /&gt;
　　↑&lt;br /&gt;
そして、この言葉、何度も何度も出て来るのでした…(T_T)…&lt;br /&gt;
持続するって、難しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●隣のパートとも息の方向を揃えよう！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分の事で精一杯で、とてもじゃないけど、隣のパートが何をやってるのか聴く余裕がない！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
………というの、難曲では&lt;br /&gt;
ホント、あるあるです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ドイツレクイエムはまさに&lt;br /&gt;
そういう難所が山盛りで、&lt;br /&gt;
うっかりしてると、&lt;br /&gt;
それぞれのパートが&lt;br /&gt;
息を合わせるどころか、&lt;br /&gt;
勝手に自分テンポで&lt;br /&gt;
走り出してしまい、&lt;br /&gt;
ワケがわからなくなる&lt;br /&gt;
事も………。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まずは、お隣さんのパートと、&lt;br /&gt;
息の流れが合ってるか？&lt;br /&gt;
確かめていきましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例えば7番でしたら、&lt;br /&gt;
21小節目から始まる部分は、&lt;br /&gt;
寄り添うように&lt;br /&gt;
互いを支え合うように&lt;br /&gt;
各パートの動きが作られ&lt;br /&gt;
ています。という事は、&lt;br /&gt;
ここで自然と息の流れを&lt;br /&gt;
揃えて動かないと、&lt;br /&gt;
せっかくの寄り添う音形が&lt;br /&gt;
美しく響かない、という&lt;br /&gt;
事になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●【下界に降りないで！】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に宗教曲、さらにレクイエムでは、天国に憩う人々の魂に想いを馳せ、神の愛に満たされて永遠に幸いなれ、と祈っているわけで、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
音楽＝祈り&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ですから、ひたすら美しい天上への憧れを込めて、神様の愛の温かさをイメージする音を作り続けなければなりません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日常の世界＝地上の雑音を感じさせてしまったら、聴いている人は、天国のイメージを持てないでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
7番の45小節目から始まる後半の歌詞では、特に徹底して、&lt;br /&gt;
【湯気のように】息を上へ流し、絶対【下界に降りないで！】を合言葉に、最後まで【祈り】の音を。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
注意したいのは、ここで懸案の&lt;br /&gt;
【i】発音が連続する事。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
die in という部分が繰り返し&lt;br /&gt;
出て来ますが、【i】→【i】と&lt;br /&gt;
続くので、気をつけていないと、どんどん横に引っ張る筋肉が固まっていってしまいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
筋肉をゆるめて、ちゃんとした&lt;br /&gt;
位置に戻すには、dieと in  を&lt;br /&gt;
言い直すのではなく、&lt;br /&gt;
【息をもう1度流す】あるいは&lt;br /&gt;
【もう1度ゆるめる】と&lt;br /&gt;
意識してやるのが良いですよ、&lt;br /&gt;
と教えていただきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なかなか教えていただいた&lt;br /&gt;
事を実行し続けるのは&lt;br /&gt;
難しいですが、以前にも&lt;br /&gt;
教えていただいた通り、&lt;br /&gt;
【継続】していく事を心掛け&lt;br /&gt;
ていきたいですね！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Hさん、ご指導ありがとう&lt;br /&gt;
ございました！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回は、バスのYさん、Rさん、ソプラノのIさんの御三方も、Zoomで参加され、盛り上がりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
セッティングにご協力下さったNさん、Y本さん、ありがとうございました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
《今後の予定》&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●2021年3月20日（土祝）15:00~17:00&lt;br /&gt;
3月のリモートレッスンin 磐田&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小林秀雄&lt;br /&gt;
　あなたと　わたしと　花たちと&lt;br /&gt;
　落葉松&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
バッハ&lt;br /&gt;
　Singet dem Herrn&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●2021年4月24日(土)&lt;br /&gt;
13:00~17:00&lt;br /&gt;
合同練習&lt;br /&gt;
清水マリナート　リハーサル室&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>http://iwatabachchoir.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/2%E6%9C%88%E3%81%AE%E3%83%AA%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%B9%E3%83%B3%E5%A0%B1%E5%91%8A%E3%81%A7%E3%81%99%E2%99%AA</link> 
    </item>
    <item>
      <title>１１月のオンラインレッスン</title>
      <description>●最近の磐田練習&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
磐田では、ご指導のH先生とZoomで繋げてのオンライン練習を月１で続けています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１１月のオンライン練習に参加されたO石さんのレポートをまとめて、練習の様子をアップしてみますね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オンライン練習にも、次第に慣れてきたこの頃。PCの画面を通じてのご指導も、さらに熱を帯び、厳しい中にも、笑顔と笑いが絶えない、楽しい時間となりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
マエストロも途中で練習を聴きにいらしたので、みんなが少し緊張しましたが、マエストロの眼差しに見守られながら、頑張ってみました！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回のレッスンはドイツレクイエム の3番。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最初のストレッチから、3番に合わせた呼吸練習で開始です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何度か両手を組んで上に身体を伸ばした後、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
•両手を前に伸ばし、息を吸いながらお腹を引っ込めて、背中と肩甲骨を開く動きと、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
•そこから徐々に息を吐きながら胸を開き、両手を肘から背中の方に引き寄せて、肩甲骨を寄せる動き&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
………を何度か繰り返しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
吸いながら背中を開くと、何となく背中側にも息が入る感じがします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これで、三番のHerr（主よ）を、天に向かって立ち上げる！&lt;br /&gt;
(≧▽≦)」&lt;br /&gt;
やるぞ！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
………なんだけど、歌に入ると、せっかく習った事を生かし切れず、次第に応用を忘れてしまう私たち…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ハイ、忘れてました！&lt;br /&gt;
(-_-;)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●天に向かって明るい母音を！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
3番に何度も出てくるHerr(主よ！)。これを天に向かって、歌えなければ、3番じゃありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分の身体の前にではなく、上に向かって息を送るように、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
喉に力が入らないように注意しながら、喋るように音程を変えながら、Herrを繰り返し練習。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最初に通して歌い、そこから部分的な練習に入りましたが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
語尾が暗くこもりがちになる癖があるようで、「もっと母音を明るく響かせて」と、どの曲でも先生からのご指摘が。明るい母音を全ての音でちゃんと響かせる事が出来るようになれたらいいなぁ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、フレーズの最後に向かって音が落ちていかないように、頭の上へ両手で三角形を作り、それを膨らめたりしぼませたりしながら上昇させていき、音の方向を動作で確認します。&lt;br /&gt;
静岡バッハでも、N先生が教えて下さってるやり方ですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これをやると、ちゃんと音高もキープ出来て、柔らかい色合いにもっていきやすいような気がします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●天に向かってアゲアゲし続ける！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
3番の後半は喜びの歌詞なので、ずっと自分で自分を鼓舞するように、あおりながら「アゲアゲで歌いましょう！」と、H先生のあのにこやかな笑顔にのせられて、手を動かして、アゲアゲしながら歌い続けました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
手をつけて歌うと、不思議なことに、気分もアゲアゲになり、何とか途中で息切れせずに、最後までたどり着きました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
が………。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●課題は「喜びの持久力」！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
後半は、疲れが音に出ているそうで〜(^｡^;)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
内心やっとこさなので、その通りなんですが………。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
片手で楽譜を持ち、空いている方の手で、自分を煽るように、エネルギーを上げるように、手をつけて最後まで歌い通し、何とか喜びを最後まで届け続ける、を意識しました。&lt;br /&gt;
嬉しい事に先生からOKを頂けました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一曲を歌い続け、天に向かって喜びをアゲアゲし続けてこその、ドイツレクイエム。「喜びの持久力！」をつけることが今後の課題ですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ドイツレクイエムは、ともすれば、途中でエネルギー切れになってしまう大曲で、思いはあれど、身体がついていかず、「ああ、疲れた～」………の声になってしまう事もありますが、最後までエネルギーを持続させ、音楽を前へ前へ、と進めていきたいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
H先生、今回もありがとうございました❣️&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>http://iwatabachchoir.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%EF%BC%91%EF%BC%91%E6%9C%88%E3%81%AE%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%B9%E3%83%B3</link> 
    </item>
    <item>
      <title>リモートレッスン第1回目、開催。</title>
      <description>コロナ感染拡大を受け、合唱界も大変な時代となりました。東京などに比べると、静岡、それも磐田は感染者数も少なく、3密を避け、換気を徹底させる方式で練習を続けてまいりました。ですが、指導をして下さるソリスト先生を現地にお迎えする事が難しい。そこで、リモートレッスンをやってみようではないか、という事になりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回は、リモートレッスンに参加されたO石さんリポートで、2020年8月8日(土)に行われたレッスンの様子をお届けします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
東京のソリストさんと、zoomで繋いでの初めての合唱リモートレッスンが行われました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カメラの位置やマイクの位置などやってみないと分からないことも多くあり、ドキドキでお腹がうまく保てない～(/_;)と、悲鳴を上げつつも、とても楽しくレッスンを受けることが出来ました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
曲は、現在練習中のドイツレクイエム。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
WIEの発音を、ミの音で1人5回づつ歌うというのがありまして、どのくらい届いているのか不確かながらも、ソリスト先生からは「母音と同じくらい子音にも息を送って」「ヴには母音はないですよ」「イに入るときに音が動かないように」マスクもしていて口元も見えていないのに「ヴからイへはこの位の口の動きで発音してみてください」など、1人ずつ的確なアドバイスを頂きました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ソプラノも比較的高音が多い曲なのですが、「この音を出して安心して、『あっ！　まだ次もあった！』という音が出ていました。（笑）ここは、『やった〜！　気持ちいい❣️次はもっと気持ちいい❣️』っていう音を出して！」と全てお見通しのご指導をいただきました。&lt;br /&gt;
気持ちが音に出る、という事がよく分かるレッスンでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次回のレッスンも、とても楽しみです！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>http://iwatabachchoir.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%83%AA%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%B9%E3%83%B3%E7%AC%AC1%E5%9B%9E%E7%9B%AE%E3%80%81%E9%96%8B%E5%82%AC%E3%80%82</link> 
    </item>
    <item>
      <title>読売新聞の取材がありました!!</title>
      <description>&lt;div&gt;●かねてから病気療養中のマエストロに、嬉しい取材のお話が参りました！　マエストロ夫人K先生のレポートでお送りします！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;●我らがマエストロが2月25日に、読売新聞のインタビューをお受けになりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;今回のインタビューは、35年前にさかのぼって、磐田バッハのロンドン公演の思い出を語る&amp;hellip;&amp;hellip;というものでした。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;ヘンデル・バッハ生誕300周年記念欧州音楽年参加企画だったのですが、&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;実はこの時、当時は皇太子殿下でいらした現天皇陛下とご一緒に演奏する機会が&lt;/div&gt;&lt;div&gt;得られたのです！&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;23日にお誕生日を迎えられた天皇陛下ですが、即位以前の皇太子時代には、オーケストラのメンバーとしても幅広く活躍なさったのは周知の事ですよね。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;当時25歳の陛下はバロックビオラを演奏されました。ボーイングがとてもきれいで、その点がマエストロの印象に強く残っているそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;●取材が最高の薬になりました！&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;２・３日前までは、なかなか体調が上がらず、正直取材を受けられるのかどうか&amp;hellip;&amp;hellip;&amp;hellip;と&lt;/div&gt;&lt;div&gt;心配していたのですが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;取材が最高の薬！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;びっくりするほど元気になりました。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;やはり、音楽の話をするのが、元気の素なのですね！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;取材をして下さったのは、皇室担当の鈴木貴暁記者。鈴木さんは、穏やかで品位があり、また包容力のある方でした。流石プロですね！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;ロンドン公演での天皇陛下のご様子やメンバーとの交流のこと、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;また磐田バッハの設立の経緯など、さまざまご質問がありました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;35年前のことを思い出しながら、浜松労災病院の談話室で、約1時間半、それは楽しそうに話していました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;鈴木さんは、天皇陛下のイギリス訪問に同行取材されるとか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;ちょっと羨ましく思いましたが、仕事なので、観光とは違い、ご苦労も多いかと存じます。取材のご成功をお祈りしています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;特集記事、掲載されるのが今から楽しみです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;★ちょっと調べてみましたら、ヘンデルと陛下の誕生日が同じ日でした！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;偶然の一致とは言え、&lt;/div&gt;&lt;div&gt;何か嬉しくなってしまいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;天皇皇后両陛下の&lt;/div&gt;&lt;div&gt;思い出の地・イギリス。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;ご滞在が実り多きものと&lt;/div&gt;&lt;div&gt;なりますように！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;//iwatabachchoir.blog.shinobi.jp/File/1582689025727.jpg&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;//iwatabachchoir.blog.shinobi.jp/Img/1582719692/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;</description> 
      <link>http://iwatabachchoir.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E8%AA%AD%E5%A3%B2%E6%96%B0%E8%81%9E%E3%81%AE%E5%8F%96%E6%9D%90%E3%81%8C%E3%81%82%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F--</link> 
    </item>
    <item>
      <title>２月レッスン</title>
      <description>&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;//iwatabachchoir.blog.shinobi.jp/File/FB_IMG_1581351760795.jpg&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;//iwatabachchoir.blog.shinobi.jp/Img/1582117384/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
●2020年も、気づけば２月の半ば。遅くなりましたが、今年初めての記事です。Mさんのリポートでお送りします。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;２月８日は、東京からHさんをお迎えしての、３度目のレッスンでした。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;●新しいストレッチと発声&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;今回、新しいストレッチを教えていただきました。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;やり方はカンタン。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;着ている服の両肩を指先でつまみ、腕を回すだけ。ひじが、身体から出来るだけ遠いところで動くように意識するのがポイントです。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;狭いスペースでも出来ますので、お仕事の合間にもどうぞ、とお勧めされました。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;また、良い発声を作るために、&lt;br /&gt;
【相槌（あいづち）を打つ】練習というのをやりました。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;大切なのは、「うわべだけ」でやらないこと。「無理に作ったり」せず、「心から」「素直に」相槌を打つこと。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;日常生活の中でも、おざなりに&lt;br /&gt;
「うわべだけ」で相槌を打っていたら、相手にもすぐ分かってしまいますよネ。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;口を閉じ、鼻に抜けるような&lt;br /&gt;
イメージで、「う～ん、うん」とうなずけば、それがそのまま&lt;br /&gt;
ハミングの練習になります。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;「あ～（ステキ！）」&lt;br /&gt;
「え～（ありがとう！）」&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;と声を載せれば、&lt;br /&gt;
母音の練習にもなります。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;嬉しかったこと、&lt;br /&gt;
感動したことを&lt;br /&gt;
心に思い描きながら、&lt;br /&gt;
みんなで「え～」「お～」を&lt;br /&gt;
練習。(*^▽^*)&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;「今のは、ちょっと作った感じかな？」&lt;br /&gt;
「もっと表情をつけて～」&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;と、Hさんに導かれ、&lt;br /&gt;
とてもいい感じ～(*^▽^*)&lt;br /&gt;
Hさんにも褒めていただき&lt;br /&gt;
ました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;//iwatabachchoir.blog.shinobi.jp/File/FB_IMG_1582115830940.jpg&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;//iwatabachchoir.blog.shinobi.jp/Img/1582117475/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;●曲はSinget den Herrn&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;さて。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;Singet を歌い出して、&lt;br /&gt;
1ページ目で、&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;「さっきの発声と、&lt;br /&gt;
全然違うじゃありませんか！」&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;と笑顔でダメ出しが！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;//iwatabachchoir.blog.shinobi.jp/File/FB_IMG_1582115838537.jpg&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;//iwatabachchoir.blog.shinobi.jp/Img/1582117443/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;声も、表情も、&lt;br /&gt;
さっきの「う～ん、ステキ❤」を忘れ、ついつい生真面目に&lt;br /&gt;
なってしまっていたのデス！&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;「この曲は、おめでたい&lt;br /&gt;
喜びの歌なのに、&lt;br /&gt;
マジメな顔して、&lt;br /&gt;
『歌え！』『喜べ！』と&lt;br /&gt;
やられたら、困るでしょう？」&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;とのお言葉に、&lt;br /&gt;
返す言葉もありません。&lt;br /&gt;
(_ _ )/ﾊﾝｾｲ&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;改めて、【相槌】の練習を&lt;br /&gt;
思い出して、歌い直し。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;音の上がり下がりに&lt;br /&gt;
惑わされず、&lt;br /&gt;
立ち上げる方向は&lt;br /&gt;
いつも上向きに。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;フレーズの最後の音も&lt;br /&gt;
呑み込み過ぎず、&lt;br /&gt;
上に余韻を残すこと。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;頭では分かっているんだけど、&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;これらを「続けること」が&lt;br /&gt;
難しい。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;ふっ、と気が抜けてしまう&lt;br /&gt;
ところが、そこかしこに(T_T)&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;Hさんが、レッスンでよく&lt;br /&gt;
口にされる【持久力】の&lt;br /&gt;
大切さを、身にしみて&lt;br /&gt;
感じたレッスンでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;//iwatabachchoir.blog.shinobi.jp/File/FB_IMG_1582115826295.jpg&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;//iwatabachchoir.blog.shinobi.jp/Img/1582117508/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;a href=&quot;tel:20200218&quot;&gt;2020.02.18&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
＊写真提供は、O石さんでした♪&lt;br /&gt;
Mさん、O石さん、ありがとうございました！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;//iwatabachchoir.blog.shinobi.jp/File/FB_IMG_1582115834733.jpg&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;//iwatabachchoir.blog.shinobi.jp/Img/1582117530/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</description> 
      <link>http://iwatabachchoir.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/20200219</link> 
    </item>
    <item>
      <title>ほっとコーラスフェスティバル</title>
      <description>●レポーターのMです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
12月14日(土)は、森町で開催された「ほっとコーラスフェスティバル」に、磐田コーロユビラーテと合同で参加しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://file.iwatabachchoir.blog.shinobi.jp/157665365857711.jpg&quot; title=&quot;&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.iwatabachchoir.blog.shinobi.jp/Img/1576653658/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
出演したのは、磐田市・森町・袋井市の11の合唱団体で、そのうち1組は、合唱団指導者によるピアノ独奏と独唱でした。また、県西部出身音楽家トリオによる招待演奏もありました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●私たちの演奏曲は、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１０月の三遠信合唱のつどいと同じく、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「小さな木の実」&lt;br /&gt;
「主よ人の望みの喜びよ」（カンタータ147番より）&lt;br /&gt;
「落葉松」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
の３曲でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
貞夫先生は、ステージには&lt;br /&gt;
上がらず、客席で聴かれる&lt;br /&gt;
という事でしたので、&lt;br /&gt;
ちょっとプレッシャーがかかり、緊張してしまいましたが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ソリストのNさん、&lt;br /&gt;
伴奏のK野さんに助けられ、&lt;br /&gt;
本番は無事に&lt;br /&gt;
歌い終わる事が出来ました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
貞夫先生のご感想は、&lt;br /&gt;
12/17時点で、まだ&lt;br /&gt;
伺う機会がないのですが、&lt;br /&gt;
ちょっとドキドキ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●森町文化会館ミキホール&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://file.iwatabachchoir.blog.shinobi.jp/157665358789291.jpg&quot; title=&quot;&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.iwatabachchoir.blog.shinobi.jp/Img/1576653587/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://file.iwatabachchoir.blog.shinobi.jp/157665360131191.jpg&quot; title=&quot;&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.iwatabachchoir.blog.shinobi.jp/Img/1576653601/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
森町名物と言えば、&lt;br /&gt;
何と言っても&lt;br /&gt;
「森の石松」ですが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、それだけではない&lt;br /&gt;
事を静岡県民は知っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
天竜の森で育った良質の木材、また美味しいお茶やお米が&lt;br /&gt;
自慢の土地柄です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この日の会場、森町文化会館&lt;br /&gt;
ホールは、愛称「ミキホール」&lt;br /&gt;
と言います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ホームページによりますと、&lt;br /&gt;
三方を小高い緑の山々に&lt;br /&gt;
囲まれた森町は、&lt;br /&gt;
昔から「三木の里」と&lt;br /&gt;
呼ばれてきたのだそうで、&lt;br /&gt;
ホールの名は、この&lt;br /&gt;
「三木の里」にちなむのだ&lt;br /&gt;
そうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
森町名物の木材を生かした&lt;br /&gt;
ミキホールは、&lt;br /&gt;
「木のぬくもり」を大切に&lt;br /&gt;
した作りです。音の響きが&lt;br /&gt;
柔らかく、他のパートとも&lt;br /&gt;
合わせやすく、歌っていて&lt;br /&gt;
気持ちの良いホールでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回の出演団体は、磐田コーロユビラーテ以外が、児童合唱と女声合唱の団体だった事もあり、「混声合唱って、ステキ！」と、お客様はじめ他団の出演者にも好評だったとか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これを機会に、森町の皆さんにも、磐田バッハ合唱団の演奏に&lt;br /&gt;
興味を持っていただけると、嬉しいです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://file.iwatabachchoir.blog.shinobi.jp/157665362483251.jpg&quot; title=&quot;&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.iwatabachchoir.blog.shinobi.jp/Img/1576653624/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　↑&lt;br /&gt;
静岡バッハ練習会場の&lt;br /&gt;
クリスマスツリーです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
皆様、楽しいクリスマス、&lt;br /&gt;
また良いお年をお迎え下さい。</description> 
      <link>http://iwatabachchoir.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%81%BB%E3%81%A3%E3%81%A8%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%90%E3%83%AB</link> 
    </item>
    <item>
      <title>Hさん御指導練習レポート</title>
      <description>●リポーターMです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
11月30日(土)は、再びソリストHさんをお迎えしてのレッスンでした。今回指導していただいたのは、バッハのモテットよりLobet den Herrn(BWV 230)です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前回同様、まず30分余りのストレッチと声出し。指導に従って身体を動かしていくと、身体そのものが[日常生活モード]から[合唱モード]に変化していくのが分かりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●今回は、表情についてのお話が印象的でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
眉間にシワを寄せて歌っていると、どの指導者からも止めるように、と注意されるものですが、苦手な音を出す時は、どうしてもそうなりがちなんですよね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、無理に作った笑顔では、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「歌っている側も、聴いている側も、双方ツラい！」ので、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「楽しいことを思い浮かべて、うっすら微笑むくらいが良い」のだそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●Lobet den Herrnを通して聴いていただいた後、Hさんから、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「体力のあるうちに、最後の&lt;br /&gt;
Alleluijaの部分を練習しましょう」とご提案が。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なぜ、体力？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と思う間もなく、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「３拍子のリズムで、&lt;br /&gt;
こう歩きながら歌って下さい」&lt;br /&gt;
というご指示が！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
つまり、ワルツのステップを&lt;br /&gt;
踏みつつ、歌わなければ&lt;br /&gt;
ならない、という事。&lt;br /&gt;
(ﾟ◇ﾟ)ｶﾞｰﾝ!!&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全員立ち上がって、&lt;br /&gt;
歌いながらワルツで&lt;br /&gt;
歩いてみましたが、&lt;br /&gt;
予想に違わずムズカしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「その場でサイドステップを&lt;br /&gt;
踏んでもOK」と&lt;br /&gt;
おっしゃって下さったので、&lt;br /&gt;
Mは早々に切り替えました！&lt;br /&gt;
(^-^;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに、長い音の立ち上げに&lt;br /&gt;
合わせて、手を上へ&lt;br /&gt;
動かすアクションも加わり、&lt;br /&gt;
ともかく全身を使って&lt;br /&gt;
Alleluija。苦労の甲斐あって、&lt;br /&gt;
全身でAlleluijaを感じ取れました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●Lobet前半および中間部は、&lt;br /&gt;
各自で音の動きに合わせて、&lt;br /&gt;
手の動きを付けながら&lt;br /&gt;
歌う練習。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分で考えながら&lt;br /&gt;
動きを付けると、&lt;br /&gt;
ひとつひとつの音の意味を&lt;br /&gt;
しっかりとらえる事が&lt;br /&gt;
出来る感じがしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
貞夫先生が繰り返し&lt;br /&gt;
おっしゃる&lt;br /&gt;
「音の響きを大切に」する&lt;br /&gt;
音楽に、少しでも近付けた&lt;br /&gt;
でしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リズムを刻んで歌うだけでは、&lt;br /&gt;
流れが足踏みしてしまい、&lt;br /&gt;
歌っていても、&lt;br /&gt;
聴いていても、&lt;br /&gt;
おもしろい音楽には&lt;br /&gt;
ならない………と実感した&lt;br /&gt;
１日でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Hさん、ありがとうございました！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://file.iwatabachchoir.blog.shinobi.jp/157543442382291.jpg&quot; title=&quot;&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.iwatabachchoir.blog.shinobi.jp/Img/1575434423/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://file.iwatabachchoir.blog.shinobi.jp/157543443717241.jpg&quot; title=&quot;&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.iwatabachchoir.blog.shinobi.jp/Img/1575434437/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
↑&lt;br /&gt;
レッスン後、顔を出された&lt;br /&gt;
マエストロと、にこやかに&lt;br /&gt;
握手を交わされるHさん。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://file.iwatabachchoir.blog.shinobi.jp/157543445379231.jpg&quot; title=&quot;&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.iwatabachchoir.blog.shinobi.jp/Img/1575434453/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
↑練習会場の&lt;br /&gt;
クリスマスデコレーション。&lt;br /&gt;
なぜか、お顔が&lt;br /&gt;
マエストロに見える～(≧▽≦)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（＊写真提供はO石さんでした）&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>http://iwatabachchoir.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/h%E3%81%95%E3%82%93%E5%BE%A1%E6%8C%87%E5%B0%8E%E7%B7%B4%E7%BF%92%E3%83%AC%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88</link> 
    </item>
    <item>
      <title>第22回三遠南信文化交流合唱の集い</title>
      <description>この秋は、台風による大規模な被害が各地で相次ぎました。被災された皆様が、１日も早く落ち着いた生活を取り戻すことが出来ますよう、お祈り申し上げます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前回お知らせしたイベントのうち、10月12日(土)に予定されていた《静岡バッハ音楽祭》は、台風19号の影響で中止となり、残念だったのですが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その翌々日の14日(祝)に開催された《三遠南信文化交流合唱の集い》には、磐田コーロ・ユビラーテ、磐田バッハ合唱団合同で参加することが出来ました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このイベントは、&lt;br /&gt;
「浜松近郊の合唱団だけの演奏会でなく、三河・遠州・南信濃の合唱団が一堂に介して交流しながらレベルアップを図ろう」と、浜松合唱連盟初代理事長・故川口尋之先生が発案されスタートしたものだそうです。&lt;br /&gt;
（プログラム巻頭　現浜松合唱連盟理事長先生のお言葉より抜粋）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回私たちが演奏したのは、&lt;br /&gt;
・「小さな木の実」（ビゼー）&lt;br /&gt;
・「主よ人の望みの喜びよ」（バッハ）&lt;br /&gt;
・「落葉松」（小林秀雄）&lt;br /&gt;
の３曲でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
貞夫先生の体調が、まだ万全ではないため、指揮者なしでの演奏となりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当日になって、合唱メンバーからも体調不良のため欠席する方もあり、不安を抱えながら、ステージリハに臨みました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしながら、本番ステージでは、ソリストのNさんが「落葉松」のソロを歌いながら、合唱の入りにキューを入れて下さり、またピアニストK野さんの絶妙な伴奏に導かれ、無事に歌い切ることが出来ました。終演後の交流会では、まとまった良い演奏だった、とのお褒めの言葉を賜ったそうです。緊張感が集中力を高めたのでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回の合唱の集いには、14団体が各地から集結。客席からそのままステージに上がり、歌い終えると、また客席に戻り、他団体の演奏も全て聴ける、という形でした。出演した私たちも、一般のお客様たちと共に、多彩な演奏・演出を楽しんだ１日でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次回本番ステージは、12月14日(土)の「ほっとコーラスフェスティバル」（森町文化会館）です。今回と同じ3曲を演奏する予定です。より良い響きを求めて、また練習です♪&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（＊今回の記事は、磐田バッハメンバーのM田さんの原稿を元に管理人が編集いたしました。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://file.iwatabachchoir.blog.shinobi.jp/157242822851691.jpg&quot; title=&quot;&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.iwatabachchoir.blog.shinobi.jp/Img/1572428228/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://file.iwatabachchoir.blog.shinobi.jp/157242824141831.jpg&quot; title=&quot;&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.iwatabachchoir.blog.shinobi.jp/Img/1572428241/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>http://iwatabachchoir.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E7%AC%AC22%E5%9B%9E%E4%B8%89%E9%81%A0%E5%8D%97%E4%BF%A1%E6%96%87%E5%8C%96%E4%BA%A4%E6%B5%81%E5%90%88%E5%94%B1%E3%81%AE%E9%9B%86%E3%81%84</link> 
    </item>
    <item>
      <title>楽しく練習を続けています♪</title>
      <description>●久しぶりのブログ更新となりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
３月の演奏会以降、&lt;br /&gt;
病気療養に入られた&lt;br /&gt;
マエストロですが、&lt;br /&gt;
現在はご自宅で静養中です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
磐田バッハの練習は、&lt;br /&gt;
メンバーによる&lt;br /&gt;
自主練を重ねており、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
８月３１日(土)は、東京から&lt;br /&gt;
アルトのソリストHさんを&lt;br /&gt;
お迎えしてレッスンを行い&lt;br /&gt;
ました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
練習の様子を、&lt;br /&gt;
メンバーのMさんの&lt;br /&gt;
リポートでお伝えします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●ウォーミングアップで&lt;br /&gt;
身体が目覚める感覚を&lt;br /&gt;
満喫しました♪&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まずは、30分ほどウォーミングアップ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
両腕を頭の上に伸ばし、&lt;br /&gt;
胸が開いたポジションを&lt;br /&gt;
キープしながら、&lt;br /&gt;
両手を身体の脇に&lt;br /&gt;
下げていき、身体の&lt;br /&gt;
中心線を真っ直ぐ立てます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
目からウロコだったのは、&lt;br /&gt;
「手を下ろす時は、&lt;br /&gt;
なにげに下ろさないで、&lt;br /&gt;
出来る限り美しく下ろす」&lt;br /&gt;
というご指示でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
乱暴に手を下ろすと、&lt;br /&gt;
せっかく出来上がった&lt;br /&gt;
身体のポジションが&lt;br /&gt;
崩れてしまうのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
バレリーナのように、&lt;br /&gt;
指先まで神経を張り巡らせ、&lt;br /&gt;
頭の上からゆっくりと&lt;br /&gt;
両脇に下ろす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうして、自分の楽器&lt;br /&gt;
（＝自分の身体）の&lt;br /&gt;
メンテをしていくのですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
美しいバレリーナに&lt;br /&gt;
なったつもり～(*^▽^*)&lt;br /&gt;
でやると、良さそうです！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに、この姿勢を保った&lt;br /&gt;
まま、２人で組になり、&lt;br /&gt;
[ho]で真っ直ぐ声を出しつつ、&lt;br /&gt;
出すタイミングを合わせて、&lt;br /&gt;
両手でハイタッチ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最初はなかなか&lt;br /&gt;
合わなかったりしましたが、&lt;br /&gt;
何度かやるうちに、&lt;br /&gt;
声の合わせ方、&lt;br /&gt;
息の合わせ方が&lt;br /&gt;
だんだん分かってきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●バッハのモテットを練習中&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今、磐田で練習しているのは、&lt;br /&gt;
バッハのモテットBWV225&lt;br /&gt;
Singet dem Herrn ein neues Lied&lt;br /&gt;
（主に向かって新しき歌を歌え）です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ステキな曲なのですが、&lt;br /&gt;
かなりの難曲。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
マエストロの指示を思い出し&lt;br /&gt;
ながら、まず前半部分を歌って&lt;br /&gt;
みましたが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
心なしか、Hさんが&lt;br /&gt;
苦笑を隠し切れなかったような!?　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
……(T_T)なかなか歌い切れない～。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
改めてHさんのご指導を&lt;br /&gt;
受けながら、再挑戦。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
身体を動かして、&lt;br /&gt;
筋肉記憶を使ってみよう、&lt;br /&gt;
という感じ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例えば、バロックトーンの&lt;br /&gt;
ところでは、隣の人と&lt;br /&gt;
向き合ってハイタッチ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
細かいメリスマのところ&lt;br /&gt;
では、譜面やテーブルなど、&lt;br /&gt;
どこかを軽くノックする&lt;br /&gt;
感じで、身体でリズムを&lt;br /&gt;
作ってみる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
慣れない練習に&lt;br /&gt;
悲鳴を上げたり、&lt;br /&gt;
つい笑い出して&lt;br /&gt;
しまったり、の連続でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、繰り返し練習&lt;br /&gt;
しているうちに、&lt;br /&gt;
身体がだんだんついて&lt;br /&gt;
いってくれるようになったのか、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次第に音が揃い始め、&lt;br /&gt;
曲にメリハリが付いて&lt;br /&gt;
きました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今まで頭では&lt;br /&gt;
分かっていても、&lt;br /&gt;
きちんと表現出来て&lt;br /&gt;
いなかったんだなぁ、&lt;br /&gt;
というのが身にしみて&lt;br /&gt;
分かりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
マエストロが、&lt;br /&gt;
「やってるつもり……じゃダメ！&lt;br /&gt;
やらなくちゃ！」と&lt;br /&gt;
よくおっしゃるのは、&lt;br /&gt;
こういう事なんだなぁ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Hさん、どうもありがとう&lt;br /&gt;
ございました！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬&lt;br /&gt;
　　　磐田バッハ合唱団　&lt;br /&gt;
　　　これからの予定&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2019年10月12日(土)　13:00~&lt;br /&gt;
第４回静岡バッハ音楽祭&lt;br /&gt;
静岡バッハハウス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　曲目:　モテットBWV225&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2019年10月14日（日祝）13:00~&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第22回三遠南信文化交流&lt;br /&gt;
合唱のつどい&lt;br /&gt;
浜松福祉交流センターホール&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　曲目:　小林秀雄作曲&lt;br /&gt;
　　　　　「落葉松」他&lt;br /&gt;
※コーロ・ユビラーテとの&lt;br /&gt;
合同演奏となります。&lt;br /&gt;
♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://file.iwatabachchoir.blog.shinobi.jp/156776557322381.jpg&quot; title=&quot;&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.iwatabachchoir.blog.shinobi.jp/Img/1567765573/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>http://iwatabachchoir.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E7%A3%90%E7%94%B0%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E7%94%A8%E6%A3%AE%E7%94%B0%E3%83%AC%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88</link> 
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